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エアコン・クーラーの電気代が大きく節約できる正しい使い方

投稿日:2017年09月11日 更新日:

エアコン・クーラーの電気代が大きく節約できる正しい使い方

一年のうち、最も電気代が高くなる時期でもある夏場。その原因のひとつは、エアコン・クーラーの使用です。エアコンは快適な暮らしには不可欠な電化製品ですが、消費電力が大きいため、電気代が気になって使うことをためらってしまう方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、夏場の電気代を節約できる、エアコン・クーラーの正しい使い方について解説していきます。

電気代がかかるエアコンの間違った使い方

エアコン・クーラーの使用頻度が高くなったり、2台・3台を同時に動かすと気になる電気代。他の電化製品と比べても消費電力が大きいため、使用時には節電を心がけている方も多いのではないでしょうか。ところが、中には間違った節電方法が原因で、返って電気代が高くなってしまうというケースも……。では、実際にどのような使い方が間違った節電方法なのでしょうか。

こまめにつけたり消したりする

「こまめに電源を消す」というのは節電の基本ですが、エアコンの場合はこれが逆効果になってしまうこともあるため、注意が必要です。エアコン・クーラーというのは使い始めに最も電力を消費するため、つけたり消したりを繰り返したりすると、その分電気代が高くなってしまいます。ごく短時間の外出の場合であれば、つけっ放しにしているほうが効率的です。

弱風で使い続ける

消費電力を抑えたいから風量をずっと弱風に設定して使い続けていませんか? この方法では部屋がなかなか涼しくならずに、結果的に余計な電力を消費することになってしまいます。エアコンの風量は、「自動」が適切です。

常に除湿(ドライ)モードで使っている

夏場は冷房の設定温度を下げるより「除湿(ドライ)モード」のほうが節電できるという話をよく耳にします。しかしながら製品性能や冷房の温度によっては一概には言えません。実際には除湿(ドライ)モードのほうが冷房よりも消費電力は高くなる可能性があります。

節約を意識したエアコンの正しい使い方

それでは、エアコン・クーラーを使うときに、どのような使い方をすると電気代を節約できるのでしょうか。おすすめの方法をご紹介していきます。

過度な温度設定をしない

エアコンの温度設定は、電気代を節約する上でとても重要なポイントです。夏場の温度設定を2℃上げると、およそ10%の消費電力を節約できると言われています。適切な温度を保ち、暑さが和らいだら徐々に設定温度を上げていくことをおすすめします。また、暑いから寒いからといってエアコンの温度設定を短時間で急に上げ下げすぎると、エアコンは大きく電力を消費します。夏場のエアコンの設定温度は、26℃~27℃を目安に、快適な温度を安定的に維持すると良いことを覚えておきましょう。

フィルターを定期的に掃除する

エアコンのフィルターにホコリなどがたまっていると、部屋を冷やす効率が大幅に悪くなってしまいます。その分電気代もかかってしまうことを覚えておきましょう。フィルターは定期的に掃除をして、常にきれいな状態を維持しましょう。

扇風機などで風の流れを作る

エアコンをつけた状態で、扇風機も併用して風の流れを作ることで、効率よく部屋を冷ますことができます。間取りや家具の配置によって冷気が一カ所にたまってしまうこともあるので、冷気がいきわたるように扇風機を活用しましょう。

風量は自動にする

エアコンの風量は、部屋の温度に合わせて調節してくれる「自動」を選択しましょう。都度、調整するのも面倒なものですし、エアコンの性能に任せましょう。

エアコン以前の対策もしておく

例えば夏場は遮光性の高いカーテンや簾などを併用したり、冬場はカーテンを開けて日光を部屋に取り込んだりして、エアコンの力だけでなくプラスαの組み合わせで、部屋を効率よく温めたり冷ましたりしましょう。

エアコンの買い替えが節約になる

経産省資源エネルギー庁の「省エネ性能カタログ2017夏編」によると、2007年製のエアコンと2016年製のエアコンとでは、年間電気料金はおよそ5,000円も変わってくるそうです。一般的に電化製品というのは新しいものほど省エネ性能が高くなりますから、古いエアコンを使っている場合には、思い切って新しいものに買い替えるというのも、選択肢のひとつとして検討してみてください。

上記の内容を参考に正しくエアコン・クーラーを使って、電気代を節約してみましょう。エアコンに関するトラブル、買い替え、2台・3台の複数台購入のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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