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サッシが2つの内窓・二重窓! そのメリット・デメリットとは?

投稿日:2019年12月06日

サッシが2つの内窓・二重窓! そのメリット・デメリットとは?

結露防止や防犯対策として関心が高まっている内窓・二重窓。設置に費用と時間はかかりますが、快適な暮らしをサポートするメリットがあるのなら検討したいと考える人も多いのではないでしょうか。この記事では、内窓・二重窓のメリット、デメリットを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

内窓・二重窓とは?

二重に取りつけられている窓を「二重窓」「二重サッシ」と呼びます。今ある窓を二重にする場合、内側に窓を新しくつけることになるので「内窓」と呼ばれることもありますが、いずれも同じものを指します。

よく勘違いされるのが、ひとつのサッシに2枚のガラスが取りつけられている「複層ガラス」。この場合、窓ガラスは2枚ですがサッシはひとつなので、窓を開けるとそこにまた窓があるという2重窓とは異なります。「複層ガラス」は、形態としては1枚窓なのです。

内窓・二重窓のメリット

内窓・二重窓には、快適な生活をサポートしてくれるメリットがあります。メリットとして挙げられるのは次の4点です。

結露を防ぐ

結露はカビの原因になるだけでなく、サッシや窓に触れたカーテンの劣化を招きます。冬は、室内と室外の気温差が大きくなるため結露が発生しやすくなりますが、窓が二重になると間に空気層ができるため結露を軽減するとされています。

防犯につながる

警視庁の統計によると、空き巣の侵入口は半数以上が窓です。しかし、窓が二重になっていると窓を壊すのも鍵を開けるのも2倍の時間がかかるため、侵入しにくくなります。二重の窓には、防犯上のメリットもあるのです。

防音につながる

電車や車の騒音、人の話し声などの騒音は、窓ガラスを通して部屋に入り込みます。しかし、窓を二重にすることで間に空気層ができ、音が伝わりにくくなります。

断熱効果があるためエコにつながる

二重窓は、窓と窓の間に空気層ができることで断熱効果が高まるため、エアコンの効きがよくなるとされています。エコにつながるだけでなく、光熱費の節約という嬉しいメリットもあります。

内窓・二重窓のデメリット

内窓・二重窓のデメリットとしては、次の2点が挙げられます。

設置に費用がかかる

新たな窓枠と窓ガラスを設置することになるため、どうしても費用がかかってしまいます。なかには自分で設置する人もいますが、施工業者に依頼することが一般的です。費用は、窓のサイズなどにもよりますが、数万~数十万円程度となります。

掃除の手間が少し増える

単純に考えて窓の数が2倍となるので、窓と窓の間など、構造的にも掃除の手間がこれまでより増えてしまうことはデメリットだといえるでしょう。ただ、掃除の手間は慣れてしまえば思ったほど気にならないかもしれません。

内窓・二重窓の設置には費用がかかりますが、その分メリットも多いといえます。断熱、防音、防犯など、今の住まいが抱えている悩みを解消したいのであれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

内窓・二重窓の交換・工事をご検討の方はこちら。

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