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すぐに解決したい! 窓のすきま風が起こる原因と5つの対策

投稿日:2019年11月19日

すぐに解決したい! 窓のすきま風が起こる原因と5つの対策

寒い季節のすきま風は、外気で室内を冷やしてしまうだけでなく、いくら暖房をつけても室内が暖まらずに電気代や燃料代ばかりがかかってしまうことに……。冬を快適に過ごすためにも、すきま風が起こる原因をチェックして対処しましょう。この記事では、すきま風の原因と5つの対策について解説します。

すきま風が起こる原因とは?

すきま風とは、窓やドアなどのすきまから室内に空気が流れ込んでくる状態のこと。築年数の経過などで建物にゆがみが生じると、すきま風が入り込んでしまいます。窓枠についている小さな換気口や換気扇など、室内外を空気が出入りする場所も要注意。風が吹くと、すきま風のように外の空気が流れ込みます。

すきま風と混同されやすいものに「コールドドラフト」があります。コールドドラフトとは窓辺で冷やされた空気が足元に下降するもので、室温はそれほど低くないのに足元が冷えるという特徴があり、窓の断熱性が低い家でよく起こります。

部屋の寒さが、すきま風が原因なのかコールドドラフトが原因なのか分からない場合は、窓やドアの近くで蚊取線香をたいたり、湯気の立っているカップを近づけたりしてみましょう。煙や湯気が揺らげば空気の動きがあり、すきま風が入っているということ。揺らぎがなければコールドドラフトと考えられます。

おすすめの窓のすきま風対策5選

窓のすきま風対策としておすすめしたいのは、次の5つです。部屋の状況や予算に合わせて試してみましょう。

窓に断熱用のバブルシートを貼る

バブルシートというのは、荷物を梱包する際に使う通称「ぷちぷち」のことです。窓の断熱に特化しているものが売られているので、これを窓の大きさに合わせて貼ります。ふだん開け閉めしない窓なら、窓枠も含めて全体を覆うと、より効果的です。

窓用のすきま風を防ぐテープを貼る

窓にすきまをふさぐテープを貼ってしまうことも方法のひとつ。スポンジタイプやモヘアタイプが一般的で、貼った場所が目立ってしまうというデメリットはありますが、窓枠に貼るだけなので手軽ですし安価で購入できるのでおすすめです。

断冷効果のあるカーテンを設置

外からの冷気を遮る効果のある厚手のカーテンを設置するという方法もあります。ポイントは、カーテンを窓枠より長くすること。こうすることで、冷気の侵入をより防いでくれます。

雨戸を設置

窓に雨戸を設置することで、外側からしっかりガードすることができます。最近ではボタンひとつで開閉ができる電動型の雨戸もあります。

内窓、二重窓を設置

内窓・二重窓の設置も、すきま風防止には効果的です。暖房効率もあがり、結露も防げるなど、冬の悩みを一気に解決してくれます。

すきま風はドアからも! 対策を紹介

窓だけでなく、ドアからすきま風が入ることもあります。その場合に有効なのが、ドアに差し込んで使用するすきま風防止ストッパーです。また、ドアを囲うようにパーティション(パーテーションともいう)などを設置して、すきま風が室内に入るのを防ぐのも有効です。

すきま風対策をすると、暖かく過ごせるだけでなく、暖房費の節約などエコにもつながります。バブルシート、雨戸、内窓・二重窓などで窓に空気の層ができると、結露もできにくくなるとされています。ぜひ、自分に合った方法で対策をしてみてください。

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