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窓から見直すマンションの騒音対策~電車や道路の防音策3選~

投稿日:2019年11月25日

窓から見直すマンションの騒音対策~電車や道路の防音策3選~

マンションが大きな道路に面していたり、線路沿いだったり、あるいは近くに学校があったり……住んでみたら「外の騒音が気になる」ということもあるのではないでしょうか。実は、外からの騒音は窓を通して入りやすいといわれています。この記事では、窓の防音対策について解説します。

窓の騒音対策をすべき理由

音は窓を通して入りやすいとされているため、外の音が気になる場合は窓の防音対策は必要不可欠だといえます。では、なぜ外の騒音は窓を通して入りやすいのでしょうか。
理由のひとつとして、「窓は壁よりも薄い」という構造上の問題が挙げられます。厚みのある壁は音を吸収してくれますが、薄い窓ガラスはその働きが弱いのです。

また、サッシに軽量のアルミ素材が使われている場合、これも音を伝える原因となります。アルミ素材は、軽くて扱いやすく耐久性に優れていることがメリットですが、気密性が低いことが弱点。音が侵入しやすいのです。さらに建物が古くてゆがんでいたりすると、サッシと窓枠にすきまができ、そこから音が入ってくることも……。

このように、窓には音に対する欠点があります。その欠点を防音対策で補いましょう。

簡単にできる窓の防音対策

まずは、自分で簡単にできる防音対策を2つ、ご紹介します。

吸音、遮音カーテンを設置する

音を吸収するカーテンや音を遮るカーテンは、一般的なカーテンに比べ少し価格は高くなりますが、色や柄なども豊富に販売されています。カーテンレールが2本ついている窓であれば、カーテンを2重にすることでより効果がアップします。

サッシのすきまに防音テープを貼る

サッシのすきまから音が入らないようにするためには、防音テープを利用しましょう。用途の似た「すきまテープ」もありますが、騒音対策をしたいのであれば防音テープのほうがおすすめです。

テープを貼る際は、サッシや窓枠など、貼る部分をキレイに掃除しておくことがポイント。汚れたまま貼るとすぐにはがれてしまいます。また、サイズが合っていないと効果が半減してしまうので、きちんと貼りたい場所のサイズを測ってから購入することが大切です。

費用はかかるが内窓・二重窓の設置がもっともおすすめの騒音対策

上記2つに比べると費用はかかってしまいますが、しっかりと防音をしたいのであれば、内窓・二重窓の設置をおすすめします。

窓の間の空気層が音を通しにくくする

内窓・二重窓を設置すると、2つの窓の間に空間、つまり空気層ができます。空気層は音を遮断し、通しにくくする働きをしてくれます。

気密性が向上する

気密性が向上するので、必然的に音が通りにくくなります。気密性のよさは、騒音対策だけでなく、夏の暑さや冬の寒さ対策としても有効です。

マンションの窓から入る騒音対策についてお伝えしました。防音カーテンなどの手軽な対策もありますが、しっかりと防音したいなら内窓・二重窓がおすすめです。断熱や省エネといったメリットもありますので、内窓・二重窓の設置を検討してみてはいかがでしょうか。

内窓・二重窓の交換・工事をご検討の方はこちら。

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