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結露が原因! カーテンに発生したカビの落とし方と予防法

投稿日:2019年11月06日

結露が原因! カーテンに発生したカビの落とし方と予防法

白いレースのカーテンに、点々と黒いものが……。窓の結露などが原因で発生したカビです。カビはぜん息などアレルギーの原因になるといわれているだけでなく、見た目もよくないので、なんとかキレイにしたいもの。どう対処したらよいのでしょうか。今回は、カーテンに発生したカビの落とし方や、カビを発生させない予防法を解説します。

カーテンにカビが生えてしまう原因

カーテンにカビが生えてしまう主な原因は、窓の結露、梅雨の湿気、部屋干し、加湿器の使用など、部屋の湿度が高くなることだとされています。カビは、適度な温度と湿度を好むので、カーテンについているホコリや汚れといった栄養分があればどんどん繁殖していきます。

カーテンに発生したカビを落とす際の注意点

カーテンのカビを落とす方法として「洗濯」がありますが、いきなり洗濯機に放り込まず、必ず「洗濯表示」を確認しましょう。
洗濯表示には、洗濯の方法や注意事項が記載されています。洗濯機を使用せずに手洗いしたほうがよいものもあれば、水洗い不可のもの、水温に制限があるものも。干し方の指示も、しっかり確認します。正しく洗濯しないと、生地を傷めてしまうことにもなりかねません。色落ちする素材の場合は、ほかのものとは一緒に洗わないようにする、洗濯がすんだら速やかにかたちを整えて干す、なども注意が必要です。

カーテンに発生したカビの落とし方

カーテンにカビが発生したら、できるだけ早く、次のいずれかの方法でカビを落とします。

中性洗剤、漂白剤を使って洗濯する

でき始めたばかりのカビであれば中性洗剤だけで落ちることもあるのですが、しっかり落としたいなら漂白剤の併用がおすすめです。カビがひどいときには、つけ置き洗いをします。

ただし、漂白剤には塩素系と酸素系があり、塩素系では生地の色まで落としてしまうことがあります。洗濯表示や漂白剤の説明書きをよく読み、生地によって使い分けましょう。

中性洗剤を使用してブラシでこする

カビが生えた部分に中性洗剤をつけ、集中的にブラシでこすり落とす方法もあります。ブラシを使うときは、力を入れすぎないように。ゴシゴシこすると生地が傷んでしまいます。

カーテンのカビの予防法

カビが生えてしまうと洗濯などの手間がかかります。発生する前の予防を心掛けていきましょう。

こまめな換気と除湿

まずは、こまめな換気と除湿で、部屋の湿度を下げるようにします。入浴や料理の際は換気扇を回すほか、定期的に窓を開けて空気を入れ替えたり、除湿剤や除湿機を置いたりして対策を。
また、観葉植物を置くと周辺の湿度が高くなります。結露の原因にもなるので、観葉植物を置くなら結露が気にならない場所がおすすめです。

結露防止シート、スプレーなどを活用

ホームセンターなどで入手できるのが、結露防止シートやスプレーです。上手に活用して結露を防げば、カビの予防につながります。

窓用のヒーターを設置

結露の原因である室内外の気温差を解消するのが、窓用のヒーターです。窓を暖めることで結露を減らし、カビを予防します。

二重窓、内窓を設置

リフォームをして、窓を二重にすることも効果的。結露がなくなるだけでなく夏の暑さを軽減してくれるなど、一年中快適に過ごせるようになることもポイントです。

カーテンのカビを予防するためには、結露させないこと、部屋の湿度を上げないことが大切です。上記を参考に、自分に合った方法で予防しましょう。もしもカビが生えてしまったときには、放置せず、なるべく早くカーテンを洗うようにしてください。

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