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窓の断熱フィルムって効果あるの? 内窓などほかの窓の断熱方法も紹介

投稿日:2019年11月15日

窓の断熱フィルムって効果あるの? 内窓などほかの窓の断熱方法も紹介

夏の暑さ対策や冬の寒さ対策のひとつに、窓に貼りつける断熱フィルムがあります。ホームセンターなどで手ごろな値段で購入できますし、自分で貼ることができるため「使ってみたい」と思う方も多いのではないでしょうか。しかし気になるのは、その効果です。今回は、窓の断熱フィルムやフィルム以外の断熱方法を解説します。

窓の断熱フィルムとは?

断熱とは、伝わる熱を少なくすることをいいます。家屋の熱は主に窓から出入りするため、断熱フィルムを貼ることによってその移動が抑えられるとされています。つまり、夏は室内の暑さが軽減され、冬は室内の寒さが軽減される効果が期待できるのです。

ちなみに、屋外からの日射熱を軽減することを「遮熱」といい、市販されているフィルムの中には、断熱と遮熱、両方の機能を備えたものもあります。

窓の断熱を行うメリット

窓の断熱をすると次のようなメリットがあります。

冷房、暖房の効きがよくなる

夏の室内の暑さ、冬の室内の寒さが軽減されるので、冷房や暖房の効きがよくなるとされています。また、冷房で冷えた部屋、暖房で暖まった部屋の温度がキープしやすくなることもメリットといってよいでしょう。

光熱費を抑える

冷暖房の効きがよくなれば光熱費を抑えることができますし、省エネ対策としても注目されています。

家具の日焼けを防ぐ

紫外線カット効果のあるフィルムを使えば、家具やカーテンの日焼けを防ぐことができ、劣化しにくくなります。

結露を防ぐ

結露は、冬、室内外の温度差が大きくなると窓につく水分です。断熱フィルムを貼って外の冷気が伝わりにくくなることで、結露を防ぐ効果が期待できます。結露は、カビの原因になるので、しっかりと対策していくことが大切です。

断熱フィルム以外で窓の熱を断熱する方法

断熱フィルムを貼る以外の方法としては、次のようなものがあります。

窓断熱スプレーを活用

窓断熱スプレーは、文字通り窓にスプレーをして薄い皮膜を作り、断熱するというもの。窓の大きさや枚数にもよりますが、費用は断熱フィルムより安価か、同じくらいと考えてよいでしょう。スプレーを吹き付けるだけなので簡単です。

断熱、遮熱コーティング剤を活用

断熱、遮熱コーティング剤は、DIYの感覚でスポンジやコテなどを使って窓に塗布するだけ。こちらも窓の大きさや枚数にもよっては、断熱フィルムより安く仕上げることが可能です。

内窓、二重窓を設置

断熱効果を重視したいなら、内窓や二重窓の設置がおすすめです。窓の大きさや枚数にもよりますが、数万円~数十万円の費用が必要です。ただし、断熱により光熱費の削減が期待できますし、断熱効果も高いです。

窓に貼る断熱フィルムの効果や、そのほかの断熱方法についてお伝えしました。断熱フィルムやスプレー、コーティングもよいのですが、より効果が期待できるのは内窓や二重窓の設置です。初期費用はかかりますが、光熱費の削減にもつながりますので、検討してみてはいかがでしょうか。

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