洗面化粧台の選び方!使いやすい洗面台とは?
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朝起きて顔を洗ったり、出社前にお化粧をしたり、ヘアスタイルを整えたり。1日のうちに何度も使う洗面所は、できるだけ快適な空間にしておきたいもの。
洗面台が古くなって交換する場合やリフォームなどで新しい洗面化粧台を導入する際には、どのようなものを選ぶのかによって快適性や使い勝手が大きく変わってきます。
そこで今回は、失敗しない洗面化粧台の選び方についてポイントを詳しく解説していきます。
洗面化粧台の選び方
洗面化粧台にはさまざまな種類や大きさがありますが、実際にリフォームや交換で洗面化粧台を新しくする場合、どのようにして決めたらよいのでしょうか。選び方のポイントを詳しく説明します。
収納のしやすさで選ぶ
歯ブラシや洗顔用品、メイクグッズやヘアケア製品、タオル類など、洗面化粧台の周りは毎日使うアイテムでどうしてもごちゃごちゃしてしまいがちです。
ものが多くなってしまっても収納力のある洗面化粧台であれば、洗面所をすっきりとキレイに整頓することができます。特に家族の多い家庭では、収納のしやすさを重視して洗面化粧台を選ぶのがおすすめです。
掃除のしやすさで選ぶ
洗面所というのは、洗顔や歯磨きなど、毎日の生活の中で水を頻繁に使う場所のため、思っている以上に汚れがたまってしまいやすい場所です。
いつでも清潔に保ち、気持ちよく使えるようにしておくためには、掃除のしやすい洗面化粧台を選ぶことも大切なポイントでしょう。排水溝がお手入れしやすい形状のものや、汚れのつきにくい素材などを意識して選ぶのがおすすめです。
使い勝手のよさで選ぶ
例えば、洗面台のボウルが小型の洗面化粧台はスタイリッシュな印象を与えますが、手や顔を洗う時に水が周りに飛びやすいというデメリットもあります。洗面化粧台は毎日使うものですから、「使いやすいかどうか」という点も考慮することが大切でしょう。
デザイン性で選ぶ
洗面化粧台は毎日使うものですから、使っていて心地よいと感じる素材や色、形などにするとよいでしょう。
洗面化粧台を選ぶ際にチェックするポイント
洗面化粧台を選ぶ際には、以下のポイントをしっかりと確認しておきましょう。
間口・高さ
洗面化粧台の間口と高さは使いやすさを決める重要な要素です。例えば洗面化粧台の間口(幅)はさまざまなサイズがありますが、一般的には600mm、750mm、900mmの3サイズとなっています。
また、全体的な高さだけでなく、洗面ボウルの高さも使う人の身長に合ったものを選ぶようにしましょう。身長160cmの人が使いやすい高さは80cm、170cmの人が使いやすい高さは85 cmくらいだと言われています。
本体の収納スペース
家族の人数によっても必要な収納スペースは異なります。洗面化粧台にどういったものを収納したいのかを把握した上で、それよりも少し多くのものを収納できる、収納力が高い洗面化粧台を選ぶのがおすすめです。
ミラーキャビネットのタイプ
洗面化粧台の鏡の後ろ側が収納になっている「ミラーキャビネット」のある洗面化粧台は、歯ブラシや化粧品類、ヘアゴムなどの細々としたものをスッキリと収納することができます。可動式の棚が付いたものであれば、より収納しやすいはずです。
排水溝のタイプ
一般的な洗面化粧台の排水溝は、「フランジ」と呼ばれる丸い金属がついていますが、洗面ボウルとフランジの間に汚れがたまりやすいというデメリットがあります。こうした問題を解決するために、近頃ではフランジをなくした「フランジレス」タイプのものも人気です。
ボウルの素材
洗面ボウルには琺瑯(ほうろう)や陶器、大理石やステンレスなどさまざまな素材があります。デザイン性だけでなくお手入れのしやすさや耐久性も考慮しましょう。
ボウルの形
ボウルの形は使い勝手を左右する大きな要素の一つです。家族構成などを考慮した上で形を決めていきましょう。身体が大きな方、お子さんがいる方は、水が多少飛び散ってもいいように大きめのボウルにしたほうがよいかもしれません。
水栓のタイプ
洗面化粧台の水栓(水が出る部分)が、洗面ボウルの縁についているのか、鏡と洗面ボウルの間の壁についているのかによって、掃除のしやすさや使い勝手は異なります。
快適な洗面所にするためにも、洗面化粧台を新しくする場合には上記でご紹介した選び方のポイントを参考にしてみてください。なお、洗面化粧台の交換をご検討の方は、「商品代金+工事費用+3年保証」がコミコミ価格の生活堂へお気軽にご相談ください。



