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パナソニックルームエアコンのエラーコード一覧

パナソニックルームエアコンのエラーコード一覧

パナソニックのルームエアコンの診断コード(エラーコード)です。
主な診断コード(エラーコード)のご紹介となっており、Eolia<エオリア>シリーズの機種や年式等により操作方法等も異なります。ご不安な点等はメーカーへお問い合わせください。

また、パナソニックのサイトでは、よくある質問が公開されています。検索も可能ですので、お困りの際はお役立てください。
パナソニックルームエアコンのよくあるご質問一覧

※診断コードは、1995年頃以降のエアコンで確認できます。
※掲載内容は2023年8月のものです。
※ご使用中のルームエアコン取扱説明書も必ずご確認ください。
※当店では修理のみのご依頼は承っておりません。

パナソニックエアコンのエラーコード例

エラー
コード
内容・原因
H11

エアコン本体と室外機の通信に不具合がある

点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。
H14

エアコン本体のセンサー異常

台所や厨房などにエアコンを設置している場合※、エアコン本体が高温の空気を吸い込んでいる可能性があります。涼しい環境にして様子をみていただくことをおすすめします。
※近くに熱や蒸気、油煙(調理場や機械工場など)の発生がある場所には据え付けないでください。

設置場所が台所や厨房ではない場合は、リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とした後に電源を入れ直し、運転再開する。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H16

エアコンが運転しているのに少量しか電流が流れていない

以下の手順で改善する場合があります。
リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とした後に電源を入れ直し、運転再開する。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H19

エアコン本体から風を送るファンが回転できなくなっている

点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。
H28

室外機のセンサー異常に関する診断コード

以下の手順で改善する場合があります。
リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とした後に電源を入れ直し、運転再開する。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H50

排気(換気)ファンモーター異常

以下の手順で改善する場合があります。
リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とした後に電源を入れ直し、運転再開する。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

※「換気」ボタンがある機種の場合は、換気の設定を取り消しするか、リセットすることで一時的にエアコンを運転させることができます。ただし、換気機能、自動(手動)おそうじ運転は使用できません。

H51

フィルターそうじノズル、またはブラシそうじブレード動作異常

下記の手順でエアフィルターを付け直し、本体リセットを行うことで改善する場合があります。

1.エアフィルターを付け直す
2.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする。または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。
3.電源を入れ直し、運転を再開する
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

なお、フィルターそうじノズルが途中で止まっている時は、ノズルリセットをしてください。
前面パネルを閉じてからリモコンの「手動おそうじ」ボタンを約5秒間長押してください。受信音が鳴り、リモコンに「ノズルリセット」が表示されます。フィルターおそうじランプが消灯したらリセット完了です。機種により操作方法は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H52

フィルターおそうじ機能の不具合

下記の手順でエアフィルターを付け直し、本体リセットを行うことで改善する場合があります。

1.エアフィルターを付け直す。※エアフィルターが巻き込まれていてつけ直しできない場合は、点検・修理が必要です。
2.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする。または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。
3.電源を入れ直し、運転を再開する
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H56

ルーバーが正常に動作できない

上下ルーバーが障害物に当たっている場合、簡単に動かせるものであれば取り除き、正常に動作できるかご確認ください。
障害物に当たっていない場合は、下記の手順で電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H59

赤外線センサーの異常

以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H86

ホコリセンサーの異常に関する診断コード

制御系の故障である可能性が高いです。以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H96

購入設置時の試運転の際にのみ表示される診断コード

室外機が外気温の影響(高温・極寒)で、熱交換器(室内機内部)が試運転時間内に所定の温度にならず、表示する場合があります。
冷房または暖房ボタンを押して再度試運転を行い、異常表示がされなければそのまま使用可能です。

設置または移設直後ではない場合は、点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

H97

室外機のファンの異常

以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

F11

冷房・暖房切換の異常に関する診断コード

制御系の故障である可能性が高いです。以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

F91

冷凍サイクルの異常に関する診断コード

制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

F93

圧縮機の回転異常に関する診断コード

制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

F99

異常電流の検知

制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

ナショナルエアコンのエラーコード例

2008年に松下電器産業からパナソニックへの社名変更がありました。同時にブランド名変更も行われ、「ナショナル」ブランドは廃止となり、パナソニックに統一されています。現在はナショナルエアコンは生産されていません。

ここではナショナルエアコンの主なエラーコードから一部をご紹介していますが、ナショナル製のエアコンをお使いの場合、生産から最低でも15年程度が経過しています。
製造から10年以上経過しているエアコンは修繕パーツが廃盤になっていることも多く、ナショナル製のエアコンをお使いでエラーが出ている場合、新しいエアコンへの交換をおすすめします。

エラー
コード
内容・原因
E2 ドレン水位の異常
E3 室温センサーの異常
E4 室内配管センサーの異常
E5 リモコンの異常
E6 ・室内外伝送の異常
・室外伝送エラー、内外信号線断線
E9 ルーバーの異常
E10 輻射センサーの異常
E11 加湿器の異常
E13 過電流保護の異常
E15 高圧カットの異常
E16 欠相防止の異常
E17 外気温度センサーの異常
E18 ・室外機配管温センサーの異常
・外機配管センサーの異常

パナソニックへの修理依頼についてはこちらをご参照ください。
パナソニック 出張修理のページはこちら

こんな時はエラー?よくあるケースを解説

タイマーランプが点滅してエラーコードが表示されていない場合で、「エアコンがこんな動作をするのはエラー?」とよく疑問に思われているケースをいくつかご紹介します。

運転中に「停止」と表示される、エアコンのリモコン設定温度が勝手に変わる

エアコンのリモコンのすべての電池を、新しい電池に交換してください。
電池を交換しても改善しない場合は、リモコンをリセットし、その後再度リモコン操作を試します。それでも改善しない場合は、リモコン買い替えをご検討ください。

おそうじランプもしくはボックスお手入れランプが消えない

おそうじランプもしくはボックスお手入れランプが消えない場合は、ダストボックスのお手入れ時期をお知らせしています。取扱説明書を参照し、ダストボックスをお手入れしてください。

エアコンの運転時間からダストボックスのほこりのたまり具合を算出し、お手入れ時期をお知らせする仕組みになっています。そのためお手入れ完了後、積算された運転時間のリセットが必要です。リセットするとランプが消灯します。

エアコン停止した後、ルーバーが閉まらない

内部クリーン運転中は、ルーバーは少し開いています。終了すると自動でルーバーが閉まりますので、内部クリーン運転が終わるまで待ってください。

なお、次のような場合、一時的な誤操作でルーバーが閉まっていない可能性があります。本体リセットを行ってから停止ボタンを押し、ルーバーが閉じるか確認してください。
・おそうじランプが点灯していない
・停止中にルーバーを手で動かした※ルーバーは手では完全に閉じることができません。
改善しない場合は点検修理が必要ですので、メーカーへご連絡ください。

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