ウッドデッキは、選ぶ色によって外壁や屋根との相性や全体の印象が大きく変わってきます。
そこで今回は、これからウッドデッキを設置もしくはリフォームしたいと考えている方のために、ウッドデッキの色の選び方のポイントを詳しくご紹介します。
ウッドデッキの色の選び方
ウッドデッキは一度設置したら長く使用するものですから、家の雰囲気に合ったものを選ぶことが大切です。
では、実際にウッドデッキを設置する場合、どのようにして色を選んだらよいのでしょうか。色選びの際に意識すべきポイントを説明します。
フローリングと合う色にする
ウッドデッキを室内の床と同じ高さで設置する場合、室内のフローリングの色とのバランスがポイントになります。
ウッドデッキと室内のフローリングとの色を統一することによって、室内からウッドデッキを見たときに庭にまでリビングが続いているかのような錯覚をおこし、空間を広く見せることができます。
窓のサッシの色・外壁の色と合う色にする
ウッドデッキを設置する場合には、家の外観との調和を意識することも大切です。
ポイントとしては、窓サッシの色や外壁の色と合う色を選ぶということ。シンプルな外観の場合には、あえてウッドデッキを濃い色にするのもよいでしょう。
実物のサンプルを見て確かめる
ウッドデッキの色を選ぶ際には、実際に使用される木材のサンプルを見て確認するのも大切です。
カタログなどの紙面上で見るのとサンプルを見るのとでは色の印象が異なる場合があるからです。ショールームに出向いたり、ネットでサンプルを取り寄せたりするなどの方法があります。
ウッドデッキの各色の特徴
ウッドデッキはどのような色にするのかによって、その印象が大きく変わってきます。ここでは、ウッドデッキに使われる代表的な色について、それぞれの特徴を解説します。
ナチュラルブラウン、レッドブラウン
ウッドデッキの色のなかでも人気の高いナチュラルブラウンやレッドブラウンは、ほかの色と調和しやすいのが特徴です。
無難な色味ではありますが、室内のフローリングの色だけでなく、外壁の色とも合わせやすいため、失敗しにくいのが魅力です。
オークなどの明るい色
ウッドデッキそのものを広々と見せたい時には、オークなどの明るい色味がおすすめです。
ホワイトブラウンなど明るく薄い色
ウッドデッキは夏場など日差しの強い時には表面がかなり熱くなってしまいます。ホワイトブランなどの明るく薄い色を選べば、熱の吸収を和らげることが期待できます。
ウォールナット、ウォームグレイなど黒系の色
ウォールナットやウォームグレイなどの黒系の色は、ウッドデッキをスタイリッシュな印象に仕上げてくれるだけでなく、汚れが目立ちにくいというメリットもあります。
黒系のウッドデッキは合成木材のイメージがある方もいるもかもしれませんが、もともと濃い色をした樹木を選択すれば、無塗装の天然木で施工することも可能です。
まとめ
ウッドデッキは選ぶ色によって外観の印象が変わりますが、上記のように目的に応じた色の選び方もあります。ウッドデッキの色選びにお悩みの場合には、上記でご紹介した内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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