開放感のあるプライベート空間を存分に楽しめるウッドデッキ。あこがれてはいるものの、実際に設置すべきかどうかは迷ってしまうという方が多いようです。
今回は、ウッドデッキの設置を検討している方のために、ウッドデッキのメリットとデメリットについて詳しく解説します。
ウッドデッキとは?
ウッドデッキというのは庭などの屋外に設置される木製テラスのことを指します。リビングの前の庭などに設置されることが多く、床下構造を構築することで室内の床と同じ高さで連続した造りに仕上げるのが一般的です。
最近は、耐久性を高めメンテナンスの頻度を減らすために、樹脂などを注入した合成木材を使ったウッドデッキも人気があります。
ウッドデッキのメリット
実際にウッドデッキを設置することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。詳しくみていきましょう。
室内が広く感じる
ウッドデッキを室内の床と同じ高さで設置すれば、視覚効果によって室内を広く見せることができます。室内の床の色とウッドデッキの色を合わせることで、一体感を出すことも可能です。
また、窓を開け放てば、家の外にもリビングが続いているような感覚で利用することができます。
洗濯物を干せる
日当たりのよい場所にウッドデッキを設置することで、洗濯物やお布団などを干すこともできます。庭に物干し竿を設置する場合よりも、室内との出入りがしやすく便利です。
子どもやペットの遊び場になる
リビングなどの前にウッドデッキを設置することで、子どもやペットを目の届くところで安全に遊ばせられます。屋根を設置すれば、雨の日などでお散歩に出られない時でも便利です。
外で食事やお茶が楽しめる
ウッドデッキは「第2のリビング」として利用できるのも大きな魅力です。晴れた日には外でランチやお茶などを楽しむことも可能です。
友人を招いてちょっとしたパーティを開ける
友人を招いて食事会などをする際、庭に面したウッドデッキならアウトドア感覚の特別感を演出することもできます。
ただし、バーベキューなどはウッドデッキに油が飛んで、ダメージが残りやすかったり、火災の危険もあったりするため注意が必要です。
ガーデニングや日曜大工を楽しみやすい
ウッドデッキなら気楽に腰を下ろせるため、ガーデニングや日曜大工などの作業がしやすくなります。
ウッドデッキのデメリット
ウッドデッキの設置を検討する場合、メリットだけでなくデメリットについても正しく理解しておくことが大切です。ここでは、ウッドデッキを設置することで考えられるデメリットについて、詳しく解説していきます。
初期費用が必要
建売住宅などの場合には、最初からウッドデッキが設置されている場合もありますが、注文住宅やエクステリアのリフォームなどでウッドデッキを設置する場合には、初期費用が必要です。
定期的に掃除・メンテナンスが必要
合成木はメンテナンスが不要なものもありますが、天然木の場合には防腐塗料や防蟻塗料などの塗り直しなど、定期的なメンテナンスが必要です。
長年使っていると交換の必要も生じます。メンテナンスや交換を怠ってぼろぼろの状態で使い続けると、腐食した木材に足をとられてケガをしてしまう恐れがあります。
さまざまな用途に利用することができるウッドデッキには、生活に彩りをプラスしてくれる多くのメリットがあります。上記でご紹介した内容を参考に、設置すべきかどうかを検討してみましょう。

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