ウッドデッキの設置を検討する際に、メンテナンスの大変さや耐久性が気になる方は多いのではないでしょうか。
ウッドデッキに使用する木材は気候の変化への耐性、シロアリなどの害虫への耐性、耐菌性、耐腐朽性などに優れた天然木や耐久性の高い合成木材が使われるのが一般的ですが、キレイな状態を保ち続けるためには、こまめなお手入れが大切です。
今回は、ウッドデッキを掃除する際のポイントについて詳しくご紹介します。
ウッドデッキの汚れの種類
ウッドデッキを掃除する前に、その汚れの種類について正しく理解しておくことが大切です。ウッドデッキに付着しやすい主な汚れについて詳しくみていきましょう。
砂埃や泥
ウッドデッキは屋外に設置されているため、風などで運ばれた砂埃や、庭の土などが汚れとなって蓄積しやすくなります。
食べ物・飲み物の汚れ
ウッドデッキで食事をする機会が多いご家庭では、食べ物や飲み物の汚れにも注意が必要です。
カビやコケ
日当たりの悪い場所や湿気の多い場所に設置されているウッドデッキは、カビやコケなどが発生しやすくなります。
ウッドデッキを掃除する方法
ウッドデッキは汚れに応じてお手入れの方法が細かく異なりますが、基本的な流れとしては以下の手順が一般的です。
1.ほうきと塵取りで掃き掃除をする
まずは、ほうきやモップなどを使って、表面についた砂埃や泥などをキレイに取り除きましょう。
2.デッキブラシで水洗いをする
デッキブラシなどを使って、ウッドデッキの水洗いをします。ただし、天然木の場合は傷つきやすいため、強くこすらないように注意が必要です。
3.シミや油汚れは中性洗剤で洗う
シミや油汚れなどが気になる場合には、中性洗剤などをその部分につけて汚れを取り除きましょう。
4.カビはカビ取り漂白剤で洗う
頑固なカビが発生していた場合には、カビ取り専用の漂白剤を使うこともできます。ただし、天然木の場合には変色してしまう可能性もあるため使用をおすすめしません。
5.雑巾で乾拭きする
最後にホースの水などで全体の汚れをしっかりと洗い流し、その後雑巾などで乾拭きをします。その際、水分をきちんと取り除くことがポイントです。
ウッドデッキをよい状態に保つ方法
ウッドデッキをよい状態に保つためには、以下の点を意識してお手入れをすることが大切です。
定期的に掃除をする
汚れが蓄積してしまうと掃除が大変になってしまうため、シミなどの汚れを見つけたらその都度掃除をし、こまめにお手入れをしましょう。
定期的に再塗装する
カビやひび割れなどを防ぐためには、防腐・防蟻塗料の塗り直しを定期的に行いましょう。塗料を塗り直せば、雨や湿気などを吸収しにくくなり、劣化を遅らせることができます。
ウッドデッキを長持ちさせるためにも、ぜひ上記でご紹介した内容を参考にしてお手入れをしていきましょう。

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