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エアコンの選び方や工事内容、補助金、故障・エラーコードなど、エアコンに関するよくある質問をまとめました。
エアコンの購入・取り付け工事をご検討中の方から、ご使用中の方まで、よくある疑問やお困りごとをわかりやすくご案内します。
一般的にエアコンの寿命は10~15年程度が目安とされています。
メーカーの補修用性能部品の保有期間も、おおむね10年であるため、設置から10年以上経過したエアコンは修理が難しくなる場合があります。
中には20年以上使い続けているケースもありますが、長年使用したエアコンは、冷暖房効率の低下や電気代の増加、故障リスクが高まるため、買い替えをご検討ください。
はい。エアコンの購入・取り付け工事を行う場合に利用できる補助金制度があります。
生活堂は「みらいエコ住宅2026事業」「東京ゼロエミポイント」の登録事業者です。対象の場合は、当店を通じて補助金申請のお手続きが可能です。
補助金の利用には、対象商品や申請条件があります。詳しい対象条件や申請方法については、補助金ページをご確認ください。
9畳のお部屋には、10畳用エアコンがおすすめです。
エアコンは部屋の広さに対して余裕のある能力を選ぶことで、効率よく冷暖房できます。
現在販売されているエアコンの多くは、必要な能力に合わせて運転を調整するインバーター制御を採用しているため、適用畳数より大きいサイズを選んでも、電気代が無駄に高くなったり、冷暖房が効きすぎたりする心配は基本的にありません。
エアコン本体に配管は付属しておりません。
エアコンをご自身で取り付ける場合は、配管などの必要な部材を別途ご用意ください。
また、DIYでの取り付けが原因で発生したトラブル、破損、故障などについては、当店では責任を負いかねますのでご了承ください。
エアコンの基本工事とは、以下の条件で設置する工事を指します。一般的には「標準工事」と呼ばれることもあります。
上記条件を超える場合は、追加工事が必要となります。以下のページからご確認ください。
エアコンの基本工事の場合、1台あたり約1~2時間が目安です。 設置場所や工事内容によって作業時間は異なります。既設エアコンの取り外し、配管の延長、コンセント交換、化粧カバーの取り付けなどの追加工事が必要な場合は、通常より時間がかかることがあります。
真空引きとは、エアコンの冷媒配管内部の空気や水分を真空ポンプで取り除く作業です。 真空引きを行うことで、冷暖房能力の低下や故障を防ぎます。当店では基本工事に真空引きを含めています。
はい、取り付け可能です。ただし、設置状況によっては取り付けできない場合があります。
ダイキン「うるるとさらら」などの換気・加湿機能付きエアコンは、冷媒配管に加えて専用の換気・加湿ホースを通す必要があります。
そのため、配管穴の拡張工事が必要になる場合がありますが、当店では配管穴の新規穴あけ・拡張工事には対応しておりません。
また、隠ぺい配管のお住まいでも取り付けできませんので、ご注文前に隠ぺい配管の有無や設置状況をご確認ください。

壁にエアコン用の配管穴が開いていない場合、当店では取り付け工事を承ることができません。 当店では壁への新規穴あけ工事には対応しておりません。既存のエアコン配管穴がある場合は、通常どおり取り付け工事をご依頼いただけます。
電圧が異なる場合は、そのままではご使用いただけません。 電圧の切り替え工事(電気工事)が必要となり、別途お見積もりとなります。
必須ではありませんが、配管を保護し、見た目をすっきりさせたい方におすすめです。
一般的には、一戸建てでは屋外側、マンションでは室内側に取り付けるケースが多くなっています。
取り付けは壁にビスで固定するため、壁に穴を開けられない賃貸物件では事前に管理会社やオーナーへ確認することをおすすめします。
なお、エアコン設置後に配管カバーのみを後付けすることはできませんので、設置時にあわせてご検討ください。
工事費自体の割引はございませんが、まとめてご購入いただくことでお得になります。
1台ごとに割引クーポンをご利用いただけるため、複数台ご購入の場合はその分のクーポン値引が可能です。
また、省エネエアコンでは最大1万円引きとなる対象商品もございます。
まとめてご購入いただくほどお得になりますので、ぜひご活用ください。
基本的には、工事には施工担当者が1名でお伺いいたします。
当店の工事スタッフは、資格・経験・技術はもちろん、マナーや対応態度まで厳しく確認しております。
経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたしますので、どうぞ安心しておまかせください。
なお、工事の際には、現場での判断が必要となる場合や、仕上がりの確認・操作説明などがございますため、お客様の立ち会いをお願いしております。
エラーコードの内容を確認し、メーカーの案内に沿って対応してください。 エラーコードはメーカーや機種によって内容が異なります。改善しない場合や修理が必要な場合は、メーカーまたは専門業者へご相談ください。
エアコンのエラーコード一覧へまずはエアコンの運転を停止し、フィルターやドレンホースをご確認ください。 ドレンホースの詰まりや室内機の汚れが原因となることがあります。改善しない場合は、メーカーへ修理や点検をご依頼ください。
エアコン水漏れの原因や対策、修理方法についてまずは設定温度やフィルター、室外機の設置環境をご確認ください。 改善しない場合は、故障や冷媒不足などの可能性があります。使用年数が長い場合は、修理だけでなく買い替えもご検討ください。
エアコンが効かない原因と対処法
10年以上使用しているエアコンは、修理よりも買い替えがおすすめです。
故障の状況によっては修理できる場合もありますが、長期間使用したエアコンは部品の供給が終了している場合や、修理費用が高額になる場合があります。
そのため、修理費用によっては、新しいエアコンへの買い替えもご検討ください。