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生活堂コラム

洗濯物を干すならどこが最適?「テラス屋根で雨よけ・目隠し」

投稿日:2022年05月09日

洗濯物を干すならどこが最適?【テラス屋根で雨よけ・目隠し】

家の中で、洗濯物をどこに干すのが1番いいのでしょうか?「部屋干しにするのが安心だけど、庭に干して太陽の下でカラッと乾かしたい」「庭に洗濯物を干すスペースが無い」「2階のベランダに干すつもりだったけど、やっぱり洗濯機がある1階に干したい」など。

今回は、快適に洗濯物を干せるお庭を作るときに事前に知っておきたいポイントや、特に人気の場所を徹底検証して詳しくご紹介します。ご自宅の環境に1番いい洗濯物干し場の参考にしてみてください。

洗濯物を干すための4つのポイント

ポイント① 雨や風の心配せずに外干ししたい

洗濯物を乾かすときには、外の風にあてて乾かしたいと思いますよね。曇りだけれど、雨が降りそうな曖昧な天気のときには洗濯物を干すのも躊躇してしまいます。

そんなお悩みを解決してくれるのがテラス屋根!テラス屋根なら、多少の雨を防いでくれるので、曖昧なお天気の時も迷わず外干しをして出かけることができます。
また、テラス屋根にスクリーン(サイドパネル・目隠しパネル)を取付ければ、風の吹き込み防止にも効果的ですし、外からの視線もほどよく遮ることができます。
紫外線や熱をカットできる屋根材もありますので、リビングなど室内への日よけや遮熱も兼ねて設置するのもおすすめです。

ポイント② 花粉のシーズンも外に干したい

花粉が飛ぶ時期は外干しを諦めるという方もいらっしゃると思います。とはいえ室内干しでは、乾きが遅くお部屋がお洗濯物で手狭になることも。

そんな悩みには、物干し場に囲いをつければ強い雨も花粉にも有効です。代表的なものでは、テラス囲いがありますね。

テラス囲いは四方と天井をガラス等で囲んだもので、しっかりとサッシ窓を閉め切れば、花粉やPM2.5対策にも有効です。エアールーバーをつければ窓を閉めていても換気でき、洗濯物も早く乾きます。
テラス囲いには、1階につけるテラス囲いと、2階以上につけるバルコニー囲いがあり、サンルームのように日差しを取り込み蓄熱することで、室内に暖かさをプラスする効果もあります。

ポイント③ 洗濯物が外から見えないようにしたい

洗濯物を外に干すときに、周囲の視線が気になってしまうということはありませんか?
当たり前のように干している洗濯物ですが、洗濯物を見ればどんな人が住んでいて、どんなライフスタイルを送っているかが大体わかります。防犯対策という観点からも、気になる視線をシャットアウトしたいですね。

そんな視線が気にならなくなる洗濯物の目隠しには、テラス屋根やテラス囲いがおすすめ。
テラス屋根では、スクリーン(サイドパネル・目隠しパネル)を取り付けたり、テラス囲いには内部にスクリーンを下ろせるようにすることもできます。

ポイント④ お布団など、大きなものを干したい

天気の良い日には、お布団を干すと、ふっくらとしてとても気持ちが良いですね。2階のお布団はベランダに干せるけれど、1階のお布団を2階に持っていくのは大変だと悩まれている方も多いのではないでしょうか。

そんな場合は、リビングの窓から続くウッドデッキがおすすめ。ウッドデッキは室内から段差なくフラットに取り付けることができるので、リビングの延長感覚で楽に行き来でき、お布団をベランダやお庭の物干し台まで運ぶ作業がなくなります。靴を履き替える手間や泥汚れの心配もありません。
また、ウッドデッキと一緒にオススメなのが、テラス屋根。テラス屋根があれば急な雨に慌てる心配がなくなり、鳥の糞など飛来物も防いでくれるので、安心してお布団を干すことができます。

お家で洗濯物を干す時に、特に人気の場所

屋根付きのテラス

テラス屋根

洗濯物干しのオススメの場所、1つ目はテラス屋根です。

テラス屋根とは、マンションや一戸建ての1階から続く、地面よりも一段高いスペースなどに取付ける屋根のことです。
一般的には、リビングや勝手口などに取付けることが多く、お庭でくつろぐ憩いのスペースや、洗濯物や庭先の荷物が濡れないためのスペースなどに利用ができるため、大変人気があります。

テラス囲い

テラス囲い

洗濯物干しには、テラス囲いも人気があります。

テラス囲いは、一般的にテラスとして販売されている製品の側面をガラスで囲ったものです。
サンルームほどお金を掛けずお手軽におしゃれなガーデンライフを楽しむために作られた簡易的なテラスルームで、テラス囲いの素材は、屋根がポリカーボネート、側面がガラスというパターンが一般的です。
テラス囲いは、気密性が低いとはいえ通常の風雨は防げるので、お洗濯物干し場やペット・お子さんの遊び場などとして最適です。

屋根付きのバルコニー

バルコニー屋根

お家で洗濯物を干す時に、最もポピュラーな場所は屋根付きのベランダ・バルコニーだと思います。

ベランダ・バルコニー屋根は、建物の2階の外に張り出した屋根付きのスペースで、広さにもよりますが、屋根があるため雨の日でも洗濯物を干すことができます。
庭の無いマンションなどの場合では、屋根があるため、雨よけとして洗濯物や布団を干すスペースや、椅子やテーブルを置いて寛ぎのスペースに使っている方が多いですね。

ランドリールーム

ランドリールーム

室内干し派の人たちには、大人気の「ランドリールーム」。その名の通り、洗濯に関わる家事をするための専用のお部屋となります。

洗濯物を「洗う」「干す」「たたむ」「アイロンがけ」のすべてが、1つの場所で完結するので、家事の効率がぐんとアップします。一般的に4人家族の場合で2〜3畳ほどのスペースがあると、使い勝手がよいとされています。
専用スペースであるため、生活空間に洗濯物があふれたり、移動のじゃまになったりすることがありません。

2階廊下や使っていない客室・洗面所

廊下や客室

室内干し派の人たちで、独立したランドリールームを作るのが難しい場合は、2階の廊下や洗面所・使っていない客室など、生活空間としてはあまり使わないスペースを活用するケースも多いです。

サーキュレーターや除湿機を併用することが多いので、物干しスペースのそばにコンセントが設置してあると便利です。

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