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2022年

2022年9月 株式会社富士通ゼネラル主催のWEBセミナー「エアコンの現状とこれから」を受講いたしました。
近年、天然ガスをはじめとした原料価格の高騰をうけ、今年に入りほぼ毎月電気代が値上がりしています。エアコンは家庭の中でエネルギー消費に占める割合が大きいのでエアコンを省エネタイプに変えることが電気代削減に大きく役立ちます。
今回のWEBセミナーでは、エアコンの新省エネ法や、電気料金の高騰とエアコンの電気代について、また、富士通ゼネラルのおすすめ省エネエアコンについて勉強しました。
エアコンの省エネ法が2022年6月に改定されたのをご存知でしょうか?
省エネ法とは、「エネルギーを効率的に利用する」「エネルギー効率を向上させる」ことを目的として制定されています。
エアコンは家庭の中でのエネルギー消費に占める割合が大きいことを踏まえ、エアコンの省エネ基準が見直されることとなりました。

※出典:資源エネルギー庁「平成30年度電力需給対策広報調査事業の結果」
(1)トップランナー制度の目標基準の改定
エアコン各機種の省エネ基準達成率が変わります。消費電力を抑える性能にするよう求める方針のため旧基準よりも目標基準値のハードルが上がりました。
今までのカタログからの変更点は以下の通りです。

※標準モデルのエアコンで比較
(2)寒冷地モデルの区分の新設
寒冷地でガスや石油などの暖房に比べて省エネ効率のよいエアコンの普及率を促進するため、寒冷地モデルの区分が新設され基準値も新たに設定されます。
今までのカタログからの変更点は以下の通りです。

※参考:富士通ゼネラルの旧基準と新基準のエアコンカタログ
近年、電気代の値上げが続いており今後も落ち着く見通しが立っていません。東京電力の去年同月と比べた電気代の値上げ額は以下の通りです。

※参考:東京電力ホームページ(平均モデル)
東京電力を例としてみると、1月から8月まで、合計で13,990円も値上げされています。
こういった背景により、省エネエアコンがますます注目されています。
● ノクリアVシリーズ(標準モデル)
ノクリア「Vシリーズ」の6畳用における省エネ基準達成率は、115%!
他社標準モデルの省エネ基準達成率は100%が多い中、「Vシリーズ」はずば抜けて高く、高級モデルエアコンと同等の省エネ性があります。

今後も住宅設備をはじめとした商品・工事を安く・スピーディーに提供してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様のご依頼・ご注文を心よりお待ちしております。

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生活堂は、住宅設備機器の交換工事に必要な各種許認可や技術資格、メーカー認定パートナーを取得しております。安心してご依頼ください。

許認可 ● 建設業者 兵庫県知事 許可(般-5) 第118677号 ● 宅地建物取引業者 国土交通大臣(3)第8668号
保有資格 ● 2級建築士 ● 第1種電気工事士 ● 第2種電気工事士 ● 給水装置工事主任技術者 ● 液化石油ガス整備士 ● 宅地建物取引士 ● ガス機器設置スペシャリスト ● ガス可とう管接続工事監督者 ● インテリアコーディネイター ● 一般建築物石綿含有建材調査者 ● リフォーム提案士
加盟団体 ● TOTOリモデルクラブ正会員店 ● LIXILリフォームネット正会員店 ● パナソニック電工「パナソニックの住まいパートナーズ」登録店