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【先進的窓リノベ2026事業】
1戸あたり最大100万円補助!

【先進的窓リノベ2026事業】1戸あたり最大100万円補助!

窓の断熱リフォームを行うと、国から1戸あたり最大100万円の補助金がもらえます。これは「先進的窓リノベ2026事業」による補助制度です。

本記事では「先進的窓リノベ2026事業」の対象商品や補助金をもらうための条件、交付対象期間など詳しく解説。窓リフォームを検討中の方はぜひ参考にしてください。

当店は【先進的窓リノベ2026事業】に対応しています。

当店で対象リフォーム工事を行った場合は当店を介して補助金申請が行えます。

※2026年5月21日時点の情報です。申請の際は公式サイトで最新情報をご確認ください。

参照:先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業とは

先進的窓リノベ2026事業とは

先進的窓リノベ2026事業とは、断熱性の高い窓にリフォームを行った際に、国から補助金がもらえる制度です。1戸あたりの補助額は最大100万円で、昨年度に比べて半減したものの、大きな補助額が魅力です。

内窓設置、外窓交換、ガラス交換が対象となるほか、窓リフォームと同時に行う場合に限りドアの断熱改修も対象となります。

補助金の申請は、内窓などの設置工事を行う登録事業者が代行するため、購入者自身が複雑な手続きを行う必要はありません。

参照:先進的窓リノベ2026事業

事業概要

予算 1,125億円(令和7年度補正予算)
工事着手日の
期間
2025年11月28日以降に対象工事に着手したもの
交付申請期間 申請開始~遅くとも2026年12月31日まで
※予算上限に達し次第、受付終了。
交付申請の予約期間 申請開始~遅くとも2026年11月16日まで
※予算上限に達し次第、受付終了。
上限額
  • 住宅:1戸あたり100万円
  • 延床面積240㎡以下の非住宅建築物:1棟あたり100万円
  • 延床面積240㎡を超える非住宅建築物:1棟あたり1,000万円

※1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事が対象

対象となる
建物
  • 戸建住宅
  • 低層集合住宅(3階建以下)
  • 中高層集合住宅(4階建以上)
  • 非住宅建築物(※建築基準法において第一種低層/第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物)

対象リフォームの必要性能と補助上限額

熱貫流率(Uw/Ud値)は、熱の逃げやすさを示す数値です。小さいほど断熱性能が高くなります。
今年度からは内窓の基準が厳しくなり、より高い断熱性能が必要になりました。

またドア交換については、窓の工事と同一契約で、かつ同時に申請する場合のみ補助対象となります。

対象リフォーム 必要性能
(熱貫流率)
補助上限額
内窓設置 Uw1.5以下 最大15.2万円/箇所
ガラス交換 Uw1.9以下 最大8.6万円/枚
外窓交換
(カバー工法)
Uw1.9以下 最大30.2万円/箇所
外窓交換
(はつり工法)
Uw1.9以下 最大30.2万円/箇所
ドア交換
(カバー工法)
Ud1.9以下 最大30.2万円/箇所
ドア交換
(はつり工法)
Ud1.9以下 最大30.2万円/箇所

住宅省エネキャンペーンの中での位置づけ

先進的窓リノベ2026事業は、国が実施する大型補助制度「住宅省エネ2026キャンペーン」を構成する事業のひとつです。
住宅省エネ2026キャンペーンは、住宅の断熱性能向上や高効率設備の導入を支援することで、家庭部門の省エネルギー化を推進することを目的としています。

このキャンペーンの中で、先進的窓リノベ2026事業は断熱性能の高い窓の導入を支援する役割を担っており、内窓の設置やガラス交換などの工事に対して重点的に補助が行われます。
さらに、高効率給湯器の導入を支援する「給湯省エネ2026事業」や、住宅全体の省エネリフォームを対象とした「みらいエコ住宅2026事業」と組み合わせて活用することで、より高い省エネ効果と費用負担の軽減が期待できます。
また、これらの補助事業は併用が可能で、ワンストップでの交付申請にも対応しており、利用者の手続き負担の軽減にも配慮されています。

内窓の設置で
1箇所あたり最大15.2万円補助!

内窓1箇所あたり最大15.2万円補助

既存窓の内側に内窓を設置することで、外気の影響を受けにくくなり、断熱性能が向上。冷暖房の効きが良くなったり、結露がつきにくくなったりする効果が期待できます。
当店では、内窓の設置工事から補助金申請までしっかり対応。はじめての方も安心してお任せください。

2026年度からは「特大サイズ」が新設!リビングの4枚建て掃き出し窓などの大型窓が対象となり、より高額な補助を受けられるようになりました!

内窓の補助額(1箇所あたり)

戸建住宅の場合

サイズ 窓の性能区分
SS(Uw1.1以下) S(Uw1.5以下)
特大 14万円 7.6万円
大 8.9万円 5.2万円
中 5.8万円 3.4万円
小 3.6万円 2.2万円

低層集合住宅・中高層集合住宅の場合

サイズ 窓の性能区分
SS(Uw1.1以下) S(Uw1.5以下)
特大 15.2万円 8.3万円
大 9.8万円 5.7万円
中 6.4万円 3.7万円
小 4万円 2.4万円

※Aグレードは対象から除外されました。
※Uw値は窓の熱貫流率を表す数値で、数値が低いほど断熱性能に優れた窓となります。

内窓のサイズについて

特大 面積4.0㎡以上 居室・寝室・縁側の4枚建て掃き出し窓
大 面積2.8㎡以上
4.0㎡未満
居室・寝室の2枚建て掃き出し窓
中 面積1.6㎡以上
2.8㎡未満
居室・寝室の腰窓など
小 面積0.2㎡以上
1.6㎡未満
お風呂・トイレ・洗面の引違い窓など

補助対象にならない内窓設置の例

  • 開口面と平行に設置しない内窓
  • 開口面から屋内側へ50㎝を超えて設置する内窓
  • 既存の外窓1つに対して3つ以上の内窓を新たに取り付ける工事

※出窓に内窓を設置する場合は、形状などにより補助対象にならない場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。

ドア交換で最大30.2万円補助!

玄関ドア交換で最大30.2万円補助!

玄関ドアの交換も補助金の対象です。当店ではカバー工法の施工に対応しております。
カバー工法は、既存のドア枠の上から新しい枠を取り付ける工事方法のため、壁を壊す必要がなく、短期間でスムーズに施工できます。
断熱性の高いドアに交換することで、玄関からの冷気や熱の侵入を抑え、住まい全体の快適性と省エネ効果の向上にもつながります。

ドア交換で補助を受けるには、窓リフォームと同時に工事を行い、同一契約で申請する必要があります。

※当店ではドア交換(はつり工法)は対応しておりません。

ドア交換(カバー工法)の補助額
(1製品あたり)

戸建住宅・低層集合住宅の場合

サイズ ドアの性能区分
P(SS)(Ud1.1以下) S(Ud1.5以下) A(Ud1.9以下)
特大 23.9万円 15.6万円 11.6万円
大 18.8万円 12.4万円 8.8万円
中 13.8万円 9.2万円 6.6万円
小 8.9万円 6万円 4.1万円

中高層集合住宅の場合

サイズ ドアの性能区分
P(SS)(Ud1.1以下) S(Ud1.5以下) A(Ud1.9以下)
特大 30.2万円 20.2万円 17.4万円
大 22.9万円 15.3万円 13.3万円
中 15.6万円 10.4万円 9.2万円
小 9.2万円 6.2万円 5.4万円

※Ud値はドアの熱貫流率を表す数値で、数値が低いほど断熱性能に優れた製品となります。

ドアのサイズについて

特大 面積4.0㎡以上
大 面積2.8㎡以上4.0㎡未満
中 面積1.6㎡以上2.8㎡未満 ※一般的なサイズ
小 面積0.2㎡以上1.6㎡未満

補助対象にならないドア工事の例

  • 外気に面していないドアの交換
  • 窓と同一の契約でない工事
  • 外壁等に新たに開口部を設けてドアを設置する工事
  • 交換前のサッシの数より多く製品を設置する工事

補助金の申請方法

住宅省エネ2026キャンペーンの補助金申請は、お客様ご自身で行うことはできず、事業者登録済みの工事業者が代理で申請する必要があります。

当店は、事業者登録済み店舗です。

当店で申請を行う際は、下記条件に当てはまる場合のみとなります。補助金申請をご検討の方は、内容のご確認をお願いいたします。

※書類準備中に事業予算に達してしまった場合や、提出期限に間に合わなかった場合は、弊社では責任を負いかねますので御了承ください。

① 住宅省エネ2026キャンペーンの補助金申請条件を確認する

住宅省エネ2026キャンペーンは、それぞれ補助を申請するための条件が異なります。
特に「みらいエコ住宅2026事業」では、カテゴリによって必須工事や任意工事が異なり、なおかつ申請する補助額の合計が1申請あたり5万円未満は対象外となります。
また、2026年度については、補助金を受けるために必要な工事の組み合わせが現時点では発表されていません。
そのため、まずは現時点で制度が確定している「給湯省エネ2026事業」および「先進的窓リノベ2026事業」のご利用をご検討ください。

当店では、賃貸集合給湯省エネ2026事業の補助金申請は承っておりません。ご注意ください。

② 当店にて補助金対象商品を「工事とセットで」注文し、申請チケットを申し込む

当店にて「補助金対象商品」の購入と「工事」のご依頼と「補助金申請」のご依頼をお願いします。

補助金事業公式ホームページ等にて確認した対象製品の型番を、申請チケット注文時の備考欄に入力してください。

※書類準備中に事業予算に達してしまった場合や、提出期限に間に合わなかった場合は、弊社では責任を負いかねますので御了承ください。

他の業者様の工事と合わせて補助金申請を行う場合

当店では、複数の業者に工事を依頼し、補助金申請を行う「分離発注」も承っております。
ただし、分離発注の場合、代表となる業者が補助金申請手続きを行う必要がありますが、当社では代表申請は行っておりません。誠に申し訳ありませんが、あらかじめ御了承ください。
分離発注をご希望の場合は、他の業者様が事業者登録をされているか、また、代表申請にご同意いただけるかをご確認ください。確認後、当社から分離発注申請に必要な書類をお渡しいたします。

③ 申請に必要な施工前後の写真を撮影をする

補助金の申請には「工事前」「工事後」の写真が必要です。
お客様自身で「工事前(お見積り依頼時)」と「工事完了後」の写真撮影をお願いいたします。
写真の撮り方によっては申請が差し戻されてしまうため、ご注意ください。

写真撮影のポイント

  • 工事前と工事後の写真を、同じ画角・同じ距離で撮影する
  • 住宅設備全体が確認できるように撮影する
  • カラー写真で撮る
  • エコキュートの撮影ポイント

  • 内窓の撮影ポイント

  • トイレの撮影ポイント

  • エアコンの撮影ポイント

④ 必要書類のご郵送

補助金の申請には「共同事業実施規約(リフォーム用)」「工事請負契約書」「本人確認書類」が必要になります。
必要書類のご案内をメールでお送りいたしますので、届きましたら印刷し、必要事項にご記入ご捺印のうえ、当店まで郵送をお願いします。「工事前」「工事後」の写真と、本人確認書類は、メールに添付してご送付ください。

提出する本人確認書類

本人確認書類として、以下の①~⑤いずれかのコピーをメールにて添付してご送付ください。

  • ① 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの)
  • ② 運転免許証のコピー(裏面記載がある場合は裏面もコピー)
  • ③ マイナンバーカードのコピー
  • ④ パスポートのコピー
  • ⑤ 健康保険証または後期高齢者医療保険者証のコピー

これらのお客様の個人情報は、当店にて厳重に管理いたします。
補助金申請でのみ利用し、補助金交付後には速やかに削除いたします。

補助金事業者登録済みである当店は、21年間培ってきた住宅設備機器ネット販売の老舗です。
年間10万件を超える工事実績と、累計117万件を超える工事受注件数を誇り、ご利用件数にいたっては288万件を突破しました!
生活堂以外に楽天やYahooをはじめとしたモールにも出店して多数の受賞を頂いております。豊富な実績に基づく対応と、熟練スタッフの安心施工によって、多くのお客様から高い評価をいただいている当店に安心してお任せください。

⑤ 補助金のお振込について

補助金は住宅省エネ2026キャンペーン各事務局より、一旦当店へ支払われます。
申請からお時間がかかる場合があります。
当店への入金確認後にお客様のご指定口座にお振込いたします。

  • ①補助金事務局

    事務局

    補助金の申請が各事務局にて採択されると、補助金は各事務局より、一旦当店へ支払われます。申請からお時間がかかる場合があります。

  • ▶

  • ②生活堂

    生活堂

    事務局から当店への入金確認後に口座番号をお伺いします。その後お客様のご指定口座にお振込いたします。

  • ▶

  • ③お客様

    お客様

    入金のご連絡をいたします。
    お客様のご指定口座にお振込されているかご確認ください。

先進的窓リノベ2026事業
よくある質問(FAQ)

生活堂では補助金申請対応をしていますか?

当店は「先進的窓リノベ2026事業」に対応しています。当店で対象リフォーム工事を行った場合は、当店が交付申請手続きなどを行います。

地方自治体独自の補助金は併用できますか?

先進的窓リノベ2026事業と、都道府県・市区町村が実施する独自の補助金は、原則として併用可能です。
ただし、以下の場合は併用できないことがあります。

  • 同じ国の予算(国費)を使っている補助金
  • 対象となる工事内容がほぼ同じ補助金

自治体ごとに条件や対象工事が異なるため、必ずお住まいの自治体の公式Webサイトや窓口で最新情報をご確認ください。

いつから補助金の対象になりますか?

2025年11月28日以降に工事に着手したものが補助金の対象となります。

補助金の申請は自分で行う必要がありますか?

お客様ご自身で申請する必要はありません。
先進的窓リノベ2026事業の申請は、施工会社などの「登録事業者」が行います。
当店は登録事業者(予定)のため、商品購入から工事、補助金申請までワンストップで対応可能です。

複数の工事をした場合、補助金はまとめてもらえますか?

はい、条件を満たせば複数の補助金を併用できます。
窓リフォーム・給湯器交換・浴室や水まわりの省エネ設備など、対象となる工事を組み合わせることで、補助金額を合算できます。
さらに、申請はまとめてワンストップで行えるため、工事ごとに別々の申請をする必要はありません。

賃貸住宅やマンションでも利用できますか?

工事内容や建物の条件によっては利用可能です。
分譲マンションの専有部分や、オーナー様による賃貸住宅の設備交換などが対象になる場合があります。

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