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住宅省エネ2024キャンペーンでお得にリフォーム!

住宅省エネ2024キャンペーンでお得にリフォーム!

給湯器やエアコンなどの住宅設備を買い替えるとき、国から補助金がもらえる可能性があります。うまく使えば数万円~数十万円が補助されるため、見逃せません。
ここでは、国が実施している補助金事業の「住宅省エネ2024キャンペーン」について、対象機器や補助額、申請方法などをわかりやすく解説します。

※2024年4月26日時点の情報です。申請にあたっては住宅省エネ2024キャンペーンのWEBサイトで最新情報をご確認ください。

住宅省エネ2024キャンペーンとは

「住宅省エネ2024キャンペーン」とは、経済産業省、国土交通省、環境省の3省が連携して行う補助金制度の総称です。
2025年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭における省エネ化を強力に後押しするため、住宅の断熱リフォームや高効率給湯器の導入などを支援します。
具体的には、以下の4つの補助事業が展開されており、補助対象が重複していなければ併用することも可能です。

子育てエコホーム支援事業 先進的窓リノベ2024事業 給湯省エネ2024事業 賃貸集合給湯省エネ2024事業

子育てエコホーム支援事業

先進的窓リノベ2024事業

給湯省エネ2024事業

賃貸集合給湯省エネ2024事業

予算
2,100億円
予算
1,350億円
予算
580億円
予算
185億円

ひと言

リフォームは子育て世帯以外も対象!住設機器を幅広くカバー

ひと言

内窓を設置するなら必見!一戸あたり5万円以上が対象

ひと言

もっとも早く上限に達してしまいそう。お早めにチェックを!

ひと言

賃貸物件オーナー様向け。リフォームまたはリースが対象
国土交通省 環境省 経済産業省 経済産業省
断熱改修やエコ住宅設備の設置 窓やドアの断熱改修 高効率給湯器の設置 省エネ型給湯器の設置
(賃貸集合住宅向け)
最大60万円 最大200万円/戸 最大20万円/台 最大7万円/台
詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

※リフォームの場合

参考:住宅省エネ2024キャンペーン

対象工事期間と申請期間(全事業共通)

工事着工期間

2023年11月2日以降

交付申請期間

2024年3月29日(子育てエコホームは4月2日)~予算上限に達するまで

※遅くとも2024年12月31日まで

どの事業も、補助金申請額が予算上限(100%)に達し次第、交付申請の受付が終了します。
補助金申請額の割合(概算値)は公式サイトでチェックできます。4月25日午前0時時点では、給湯省エネ2024事業が13%ともっとも割合が高くなっていました。

補助金事業は期間内でも早期終了することがありますので、補助金の利用をお考えの方はお早めに工事・申請を行ってください。

予算に対する補助金申請額の割合をチェック

2024年度 子育てエコホーム事業の概要

子育てエコホーム支援事業

2023年度に実施されていた「こどもエコすまい支援事業」の後継事業で、物価上昇などの影響を受けやすい子育て世帯や若者夫婦世帯が、高い省エネ性能を有する新築住宅を取得した際に補助を実施します。

また、既存住宅の省エネリフォームに対しても補助が実施され、こちらは子育て世帯・若者夫婦世帯以外の世帯も対象となります。

参考:子育てエコホーム事業

補助対象

子育て世帯 若者夫婦世帯 その他の世帯
注文住宅の新築 対象 対象 × 対象外
新築分譲住宅の購入 対象 対象 × 対象外
リフォーム 対象 対象 対象

子育て世帯とは:申請時点において、2005年4月2日以降※に出生の子を有する世帯
※2024年3月31日までに着工する場合は2004年4月2日以降

若者夫婦世帯とは:申請時点において夫婦であり、いずれかが1983年4月2日以降※に出生である世帯
※2024年3月31日までに着工する場合は1982年4月2日以降

補助金の上限

子育て世帯・若者夫婦世帯 その他の世帯
注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入 長期優良住宅:100万円/戸
ZEH水準住宅:80万円/戸
対象外
リフォーム 30万円/戸
既存住宅購入を伴う場合:60万円/戸
長期優良リフォームを行う場合:45万円/戸
20万円/戸
長期優良リフォームを行う場合:30万円/戸

※補助金額は、住宅の種類や地域によって変わります。

補助の対象となるリフォーム工事

以下の8つのリフォーム工事が対象となります。補助金の対象商品はこちらで検索できます。
ただし、任意工事(④~⑧)は必須工事(①~③)のいずれかと同時に工事しなければ対象となりません
また、申請する補助額の合計が1申請あたり5万円未満は対象外となります。

工事内容
必須工事(いずれか) ①開口部の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置
任意工事 ④子育て対応改修
⑤防災性向上改修
⑥ バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

必須工事を含み、かつ補助額の合計が1申請あたり5万円以上で補助対象

必須工事 ①開口部の断熱改修

内窓設置・外窓交換 ドア交換 ガラス交換

内窓設置・外窓交換

ドア交換

ガラス交換

補助額/箇所
25,000~34,000円
20,000~27,000円
17,000~22,000円
補助額/箇所
37,000~49,000円
32,000~43,000円
補助額/枚
11,000~14,000円
8,000~10,000円
3,000~4,000円

※画像はイメージです。

必須工事 ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

外壁 補助額 56,000~151,000円/戸
屋根・天井 補助額 20,000~54,000円/戸
補助額 36,000~96,000円/戸

必須工事 ③エコ住宅設備

節水型トイレ
(掃除しやすい機能を有する)
節水型トイレ
(掃除しやすい機能を有しない)

節水型トイレ

節水型トイレ

補助額
22,000円/台
補助額
20,000円/台

●主な対象商品

TOTO

  • ネオレスト(RS/AS/LS/NX)
  • GG
  • レストパル
  • FDなど

LIXIL

  • サティス(G/S)
  • プレアス(LS/HS)
  • フロートトイレ
  • リフォレなど

パナソニック

  • アラウーノ(S160/L150)
  • NewアラウーノV(手洗いなし)
  • 新型アラウーノなど

●主な対象商品

TOTO

  • GG-800
  • ピュアレスト(EX/QR/MR)※など

LIXIL

  • アステオ
  • アメージュZAシャワートイレ
  • アメージュシャワートイレなど

パナソニック

  • NewアラウーノV(手洗い付き)

※画像はイメージです。
※ピュアレストシリーズとアプリコットを組み合わせた場合は、補助額が22,000円になります。

高断熱浴槽 高効率給湯器
(エコキュート、エコジョーズ、エコフィール、ハイブリッド給湯器)
節湯水栓

高断熱浴槽

高効率給湯器

節湯水栓

補助額
30,000円/戸
補助額
30,000円/戸
補助額
5,000円/台

※画像はイメージです。

エコキュート、ハイブリッド給湯器の設置・交換は、「給湯省エネ2024事業」や「賃貸集合給湯省エネ2024事業」の方がより高い補助を受けられる場合があります。

太陽熱利用システム 補助額 30,000円/戸
蓄電池 補助額 64,000円/戸

任意工事 ④子育て対応改修

ビルトイン食洗機 掃除しやすいレンジフード

ビルトイン食洗機

掃除しやすいレンジフード

補助額
21,000円/戸
補助額
13,000円/戸
ビルトイン自動調理対応コンロ 浴室乾燥機 宅配ボックス

ビルトイン自動調理対応コンロ

浴室乾燥機

宅配ボックス

補助額
14,000円/戸
補助額
23,000円/戸
住戸専用
11,000円/戸
共用
11,000円/ボックス

※画像はイメージです。

工事内容 補助額
防犯性の向上に資する開口部の改修 22,000~54,000円/箇所
生活騒音への配慮に資する開口部の改修 3,000~37,000円/箇所
キッチンセットの交換を伴う対面化改修 90,000円/戸

任意工事 ⑤防災性向上改修

工事内容 補助額
ガラス交換 7,000~17,000円/枚
外窓交換 16,000~41,000円/箇所

任意工事 ⑥バリアフリー改修

工事内容 補助額/戸
手すりの設置 5,000円
段差解消 7,000円
廊下幅等の拡張 28,000円
衝撃緩和畳の設置 20,000円

任意工事 ⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

該当する試験機関等で効果が確認された空気清浄機能を有するエアコン、または換気機能を有するエアコンが対象です。
冷房能力に応じた補助額×設置台数分が補助されます。

エアコンの冷房能力 補助額/台
3.6kW以上(12畳~) 26,000円
2.2kW超〜3.6kW未満(8畳、10畳) 23,000円
2.2kW以下(6畳) 19,000円

任意工事 ⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

住宅瑕疵担保責任保険法人 補助額/契約
・株式会社住宅あんしん保証
・ハウスプラス住宅保証株式会社
・株式会社日本住宅保証検査機構
・株式会社ハウスジーメン
・住宅保証機構株式会社
7,000円

組み合わせ方の例

補助金が 「もらえる」 組み合わせ方の例

必須工事 任意工事
節水型トイレ(掃除しやすい機能を有する) ビルトイン食洗機 ビルトイン自動調理対応コンロ

節水型トイレ

ビルトイン食洗機

ビルトイン自動調理対応コンロ

補助額
22,000円
補助額
21,000円
補助額
14,000円
補助額 22,000円+21,000円+14,000円=57,000円
必須工事を含み、補助額の合計が5万円以上のため補助申請が可能

※画像はイメージです。

必須工事 任意工事
開口部の断熱改修(内窓設置) 浴室乾燥機 空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

内窓

浴室乾燥機

エアコン

補助額
25,000円
補助額
23,000円
補助額
19,000円
補助額 25,000円+26,000円+19,000円=70,000円
必須工事を含み、補助額の合計が5万円以上のため補助申請が可能

※画像はイメージです。

必須工事 任意工事
エコキュート 高断熱浴槽 ビルトイン自動調理対応コンロ(IH)

エコキュート

高断熱浴槽

ビルトイン自動調理対応コンロ

補助額
30,000円
補助額
30,000円
補助額
14,000円
補助額 30,000円+30,000円+14,000円=74,000円
必須工事を含み、補助額の合計が5万円以上のため補助申請が可能

※画像はイメージです。

必須工事 任意工事
エコジョーズ ビルトイン自動調理対応コンロ(ガス) 掃除しやすいレンジフード

エコジョーズ

ビルトイン自動調理対応コンロ(ガス)

掃除しやすいレンジフード

補助額
30,000円
補助額
14,000円
補助額
13,000円
補助額 30,000円+14,000円+13,000円=57,000円
必須工事を含み、補助額の合計が5万円以上のため補助申請が可能

※画像はイメージです。

補助金が 「もらえない」 組み合わせ方の例

任意工事
浴室乾燥機 ビルトイン食洗機 ビルトイン自動調理対応コンロ

浴室乾燥機

ビルトイン食洗機

ビルトイン自動調理対応コンロ

補助額
23,000円
補助額
21,000円
補助額
14,000円
補助額 23,000円+21,000円+14,000円=58,000円
すべて「任意工事」のため補助申請ができません

※画像はイメージです。

必須工事 任意工事
節水型トイレ(掃除しやすい機能を有しない) 掃除しやすいレンジフード ビルトイン自動調理対応コンロ

節水型トイレ

掃除しやすいレンジフード

ビルトイン自動調理対応コンロ

補助額
20,000円
補助額
13,000円
補助額
14,000円
補助額 20,000円+13,000円+14,000円=47,000円
補助額の合計が5万円未満のため補助申請ができません

※画像はイメージです。

先進的窓リノベ2024事業の概要

先進的窓リノベ2024事業

住宅の中で熱の出入りが大きいとされる窓を、断熱性能の高い商品に改修するための費用を助成する事業です。

窓の大きさや性能によって補助額が異なり、一戸当たり5万円から最大200万円まで補助されます。

参考:先進的窓リノベ2024事業

補助対象

対象者 ・窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォームを行うこと
・窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること
対象となる住宅 ・既存住宅(建築から1年以上が経過した住宅または過去に人が居住した住宅)であること
・戸建住宅(1住戸が独立した建物)または集合住宅(複数の住戸や住宅以外の用途の区画(店舗や倉庫等)が共存する建物)
対象となる工事 開口部(窓・ドア)の断熱改修

対象工事と補助額

ガラス交換 5,000円~55,000円
内窓設置 23,000円~112,000円
外窓交換・ドア交換 カバー工法 戸建住宅・低層集合住宅:58,000円~220,000円
中高層集合住宅:43,000円~266,000円
はつり工法 戸建住宅・低層集合住宅:46,000円~183,000円
中高層集合住宅:62,000円~266,000円

給湯省エネ2024事業の概要

給湯省エネ2024事業

家庭の中で大きなエネルギー消費を占めている給湯分野において、省エネ効果の高い給湯器へ交換することを支援する事業です。

対象となる高効率給湯器は、エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファームです。

エコキュートを交換する場合は、「子育てエコホーム支援事業」よりも「給湯省エネ2024事業」の方が、より高額な補助が受けられる可能性があります。

参考:給湯省エネ2024事業

補助対象

対象者 ・対象機器を設置する住宅の所有者等である
・給湯省エネ事業者と契約し、高効率給湯器を設置する
対象となる住宅 新築住宅または既存住宅(戸建て・共同住宅を問わない)
対象となる機器 エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム

補助金の上限

エコキュート ハイブリッド給湯機 エネファーム
基本額 8万円/台 10万円/台 18万円/台
加算額 A要件を満たす +2万円/台 +3万円/台 -
B要件を満たす +4万円/台 +3万円/台 -
AB両方を満たす +5万円/台 +5万円/台 -
C要件を満たす - - +2万円/台
補助上限 戸建住宅:いずれか2台まで、共同住宅等:いずれか1台まで

加算要件

エコキュート A要件 インターネットに接続可能な機種で、翌日の天気予報や日射量予報に連動することで、昼間の時間帯に沸き上げをシフトする機能を有するものであること。
B要件 補助要件下限の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、a又はbに該当するものであること。
(a.2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの、又は、b.おひさまエコキュート)
ハイブリッド給湯機 A要件 インターネットに接続可能な機種で、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能を有するものであること。
B要件 補助要件下限の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、以下の要件に該当するものであること。
(一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。)
エネファーム C要件 ネットワークに接続可能な機種で、気象情報と連動することで、停電が予想される場合に、稼働を停止しない機能を有するものであること。

電気温水器を撤去する場合はさらに5万円加算

高効率給湯器への交換の際、電気温水器を撤去する場合はさらに5万円が加算されます。
たとえばAB両方の要件を満たしたエコキュートに交換し、電気温水器を撤去する場合、基本額8万円+加算額5万円+電気温水器の撤去加算額5万円で、最大18万円/台が補助されます。

賃貸集合給湯省エネ2024事業の概要

賃貸集合給湯省エネ2024事業

賃貸集合住宅のオーナーを対象に、小型の省エネ型給湯器(エコジョーズ/エコフィール)の導入を支援する事業です。

1台あたり最大7万円の補助金をもらうことができます。

参考:賃貸集合給湯省エネ2024事業

補助対象

補助対象者 賃貸集合住宅のオーナーまたは管理委託を受けている管理法人等で、給湯器の設置工事(リース利用)の発注者
対象となる既存賃貸集合住宅 ・人の居住の用に供するために賃貸借契約を締結し、貸し出される住宅
・1棟に2戸以上の賃貸住戸を有する建物
・建築から1年以上が経過している、またはいずれかの住戸で人が居住した実績がある建物

補助金の上限

設置する給湯器 追い焚き機能 補助額(定額) 補助上限
エコジョーズ なし 5万円/台 1住戸1台まで
あり 7万円/台
エコフィール なし 5万円/台
あり 7万円/台

補助金の申請方法

どの事業も、交付申請手続きや補助金の還元は、エコホーム支援事業者に登録された施工業者が行います。消費者(工事発注者)は自分で申請を行うことができないのでご注意ください。

※当店は補助金事業に事業者登録しておりませんので、申請業務は行っておりません。

当店では、補助金対象製品を、他店の補助金を差し引いた金額よりもお安い価格で販売しております。相見積もりも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

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