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キッチン・お風呂リフォーム

2021/10/1(金) - 12/3(金) 18:00まで/

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「LIXIL」用途に合わせて選べる屋根材

LIXIL製カーポートでは用途に合わせて様々な種類の屋根材を用意しています。カーポート屋根材の強度や日光(熱線)の吸収の割合などは、施工場所によりご希望内容が異なることも多い部分です。
各屋根材の施工例の写真と共に特徴をご紹介します。LIXILのカーポートの商品選択・屋根材の選択のご参考にご覧ください。

カーポート屋根材
リクシル

LIXILのカーポート
屋根材のバリエーション(種類)

熱線吸収ポリカーボネート板

熱線遮断FRP板
DRタイプ

熱線遮断FRP板DRタイプ

ミストグレーS

スチール折板

熱線遮断FRP板DRタイプ

シルバー

カーポート屋根材1
リクシル

LIXILポリカーボネート板

カーポートを購入しようとすると耳にすることが多い「ポリカーボネート」ですが実際どんな素材なのかご存知でしょうか?
カーポートなどのテラス屋根の屋根材はポリカーボネートが使われるようになるまでは、一般的に「アクリル板」が使用されていましたが、今では「衝撃耐性」「耐久性」に優れているポリカーボネート板の方が主流になっています。
その素材であるポリカーボネートの特徴をご紹介します。

特徴1割れ難く高い強度

ポリカーボネートはガラスと比較されることもある高い透明度を持つプラスチックで、強度は同厚ガラスの約200倍。アクリルの30倍。割れ難さは他の樹脂に比べ抜き出た強靭さを誇ります。

特徴2燃え広がり難く安全

火元を離せば自然に火が消えていく自己消化性を備えています。また、万が一の火災の時にも、有毒ガスが発生しません。

特徴3ガラスに迫る透明度

光線透過率はガラスに迫る86%以上。※ガラスは92%

特徴4高い断熱性

優れた断熱・保温効果をもたらします。

ポリカーボネート(クリアブルー/透明)

ポリカーボネート(クリアブルー/透明)

すっきりした印象でギラギラした光を抑える、透明なブルー色が美しいクリアブルーの屋根材です。クリアブルーは少し暗めの色ですがその分車内を熱くしにくくなります。

可視光線透過率 31% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

ポリカーボネート(クリアブルー)の施工例

  • ポリカーボネート(クリアブルー)の施工例

  • ポリカーボネート(クリアブルー)の施工例

  • ポリカーボネート(クリアブルー)の施工例

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ポリカーボネート(クリアブラウン/透明)

ポリカーボネート(クリアブラウン/透明)

透明度が高く、住宅外観とナチュラルに調和するブラウン調です。落ち着いたブラウン色は洋風の住宅・和風の住宅にとてもマッチします。

可視光線透過率 49% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

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ポリカーボネート(クリアマット/すりガラス調)

ポリカーボネート(クリアマット/すりガラス調)

すりガラス調で、上部からの目隠し効果もある屋根材です。リビング前に設置する場合のカーポートやテラス屋根の屋根材に最適です。熱線は他の屋根材に比べ通しやすく、冬は暖かく過ごすことが出来ます。汚れが目立ちにくく、モダンな住宅に最適です。

可視光線透過率 83% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

ポリカーボネート(クリアマット)の施工例

  • ポリカーボネート(クリアマット)の施工例

  • ポリカーボネート(クリアマット)の施工例

  • ポリカーボネート(クリアマット)の施工例

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カーポート屋根材2
リクシル

LIXILガリレポリカ

液晶ディスプレイの表面パネルの端材を原材料として有効利用した、環境に優しい「リサイクルパネル材」です。 ポリカーボネートと同等の性能を有しています。

特徴1「ガリレ」とは?

guard(守る)」+「recycle(再利用)」+「resources(資源)」

特徴2従来のポリカ―ボネ―ト板に比べCO2を削減

カーポート1台あたり約21kgCO2を削減。

ガリレポリカ(クリアマットG/すりガラス調)

ガリレポリカ(クリアマットG/すりガラス調)

有害な紫外線をほぼ100%カットし、強度はガラスの約200倍です。強く、割れにくいパネル材です。ほのかな明るさを演出し風合いのある影を作り出します。リビング近くに設置する場合のカーポートにお選び下さい。

可視光線透過率 68% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

カーポート屋根材3
リクシル

LIXIL熱線吸収ポリカーボネート板

LIXILが採用している熱線吸収ポリカーボネート板は、紫外線だけでなく赤外線もカットできます。
カーポートの屋根材で赤外線がカットできるということは、車体に熱が通りにくくなるので、車内の温度が急上昇するということもありませんから、特に真夏の強い日差しなどには効力を発揮します。
車内に設置している機械類やカー用品などの故障や劣化防止に便利です。

特徴1熱線吸収で熱をカット

紫外線だけでなく赤外線もカット。車体に熱が通りにくくなるので、車内の温度が急上昇せず真夏の強い日差しなどに効力を発揮します。

特徴2色数の種類が少ない

通常のポリカーボネート製のものよりも熱線吸収ポリカーボネートの方が色の種類は少ないことが多いです。

熱線吸収ポリカーボネート(ブルーマットS/すりガラス調)

熱線吸収ポリカーボネート(ブルーマットS/すりガラス調)

すりガラス調で、ブルー色が美しい上部からの目隠し効果もある屋根材です。ブルーマットは少し暗めの色ですがその分車内を熱くしにくくなります。

可視光線透過率 17% 熱視カット率 52% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

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熱線吸収ポリカーボネート(クリアマットS/すりガラス調)

熱線吸収ポリカーボネート(クリアマットS/すりガラス調)

すりガラス調で、上部からの目隠し効果もある、やや青みがかった屋根材です。窓辺に自然な明るさを演出します。

可視光線透過率 80% 熱視カット率 36% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

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カーポート屋根材4
リクシル

LIXIL熱線遮断FRP板DRタイプ

FRP材は樹脂とガラス繊維を組み合わせた素材で、防火性に優れています。ポリカーボネートと比べて熱伸縮しにくく、屋根からのパチパチ音鳴りを抑えます。
日射しによるカーポート下の温度上昇を軽減し、建物に隣接して設置した場合には室内の温度上昇も軽減。省エネにも貢献します。
さらに、有害な紫外線をほぼ100%カットし、人体にやさしいだけでなくシートの日焼けも防ぐことができます。

特徴1体感温度に違いあり!

表面がマット調(すりガラス調)なので少し暗い印象ですが、体感温度はかなり違います。一般的なポリカーボネートよりさらに10%以上冷房負荷率が低くなります。

特徴2赤外線も軽減

一般のポリカーボネートは紫外線のみをカットするものですが、熱線遮断ポリカーボネートは紫外線をカットして赤外線も軽減させます。

熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS/すりガラス調)

熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS/すりガラス調)

日射しによるカーポート下の温度上昇を軽減。建物に隣接して設置した場合には室内の温度上昇も軽減し、省エネにも貢献します。さらに、有害な紫外線をほぼ100%カットします。

可視光線透過率 30% 熱視カット率 70% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS)の施工例

  • 熱線遮断FRP板DRタイプ(ミストグレーS)の施工例

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カーポート屋根材5
リクシル

LIXILスチール折板(折半)

スチール板を折って作られるカーポートの折板屋根は、スチール製で折りたたんだ構造になっているため耐久性・強度も十分です。
折板の屋根には日光を遮断できるというメリットもあります。駐車中の自動車は日光の影響でボディ表面が変質してしまう恐れがありますが、スチール折板の屋根なら直射日光を遮って大切な自動車を保護することができます。
直射日光でボディが熱くなってしまうのも防止できますから、夏場にやけどする心配もいりません。

特徴1雪・風に強い

積雪の多い地域など屋根に重量がかかるケースでは屋根の破損が心配ですが、スチール折板のカーポート屋根材なら重量をしっかりと支え大切な自動車を守ってくれます。
一般的なカーポートは耐風圧38m/秒ですが、折板屋根カーポートは耐風圧46m/秒。台風の強風などにも耐える自然災害に強い屋根材です。台風通過地域などにおすすめです。

特徴2結露問題

金属という素材の関係上、気温が低くなると屋根の内側に結露が発生してしまう可能性があります。
結露防止対策としてペフ(スポンジのような結露防止材)付きのものをおすすめします。

スチール折板

スチール折板

スチール素材でできている屋根材です。スチールなので日光は通さず真夏でも車内は涼しく快適。台風通過地域などにもおすすめの屋根材です。

可視光線透過率 0% 紫外線透過率 ほぼ0%(UVカット)

※「折板」とは、金属を折り曲げて加工した屋根材を使った工法の専門用語で、正しくは「折版屋根」といいます。
本サイトではより一般的に使われる「折板」という文字でご説明していますが、「折半」という文字を利用しているサイトも多く見られます。「折板」「折半」「折版」どれも間違いでなく、同じものを差します。

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