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物置について-物置を上手に選ぼう

物置選びで失敗しないポイント

  • 物置とサイズ表記の確認
  • 設置場所の寸法を測る
  • 棚板と扉で比較する

物置とサイズ表記の確認

屋根寸法
屋根の大きさと奥行きです。
土台より大きめに設計されています。

土台寸法
本体土台の幅と奥行きです。 屋根の大きさ(屋根寸法)は土台よりも大きめに設計されているので注意が必要です。

高さ
物置を設置する際には、通常ブロック(10~20cm)を下に設置します。
設置場所の高さに制限がある場合、本体の高さだけでなくブロックの高さにもご注意下さい。

画像

収納する荷物をイメージすると選びやすい。

設置場所の寸法を測る

寸法を測る

①物置と壁との間に余裕が必要
物置の設置の際には左右前後に10~20cm程度の余裕が必要になります。サイズ選びの際は本体のサイズだけでな10~20cm程度の余裕も考えましょう。

②屋根の大きさを考慮する
屋根寸法でも表記されているとおり、一般的に屋根は本体より大きく設計されています。土台の幅、奥行きだけでなく、屋根の幅、奥行きも考慮に入れてサイズ選びをしてください。

③基礎ブロックの大きさを考慮する
通常物置はブロック(10~20om)の上に設置します。本体の高さだけでなく基礎ブロックの高さも考慮しましょう。
また設置場所に木の枝や障害物がないかも確認しましょう。

④開き戸タイプの場合の注意点
本体の幅の半分くらいの扉を開けるためのスペースが必要です。壁と壁に挟まれた狭い場所の場合は特にご注意下さい。

開き扉は狭い通路だとあけられない場合があります

棚板と扉で比較する

付属の棚板は何枚かを確認する

いれるものを想定しながら、棚板は付属しているのか?またその棚板は「ハーフ棚タイプ」なのか「全面棚タイプ」なのか?をご確認下さい。
(別売オプションとして追加棚をご用意しているタイプもございます。)

扉がどのくらい開くのかを確認する

通常物置の扉は2枚扉ですが、扉の枚数が増えると開口も大きくなり荷物の出し入れが楽になります。

  • 2枚扉の物置の場合

    1枚の開口が大きく取り出しやすい!

    真ん中の荷物が取り出しにくい。

  • 3枚扉の物置の場合

    開口が広く荷物が取り出しやすい!

    レールが増えるので容量が若干減る。

  • 4枚扉の物置の場合

    開け方が自由自在で収納しやすい!

  • 開き扉の物置の場合

    全面開口のため荷物の取り出しが楽!

    通路の狭い所の設置には注意。