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  1. [給湯器] お湯が出ない時の対処法

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ガス給湯器の故障?お湯が出ない時について

給湯器の故障の原因と対処法

お湯が出ない

「ガス給湯器からお湯が出ない」というのは給湯器で多いトラブルです。
給湯器が故障しているのかな?と思いがちですが、水道の元栓や止水栓のトラブル、給湯器(湯沸かし器)の不具合や故障などいろいろな原因が考えられます。
給湯器のお湯が出ない原因や、知っておきたい対処法、修理と交換どちらがいいのかなど詳しく説明します。

給湯器の故障の原因

まずは給湯器が故障する際の主な原因から見ていきましょう。

耐用年数を超過

給湯器の平均耐用年数は8~10年程度と言われています。10年以上使用していて故障した場合は、業者から買い替えを勧められることが多いです。メーカーの部品供給停止によって修理が不可能なこともあります。

給湯器の能力を超えての使用による劣化

一人暮らし向けの給湯器を複数人で使用するなど、給湯器の能力(一度に使用できるお湯の量)を超えた使い方をして過度な負担がかかると故障のリスクが高くなります。家族の数が増えたときなどには給湯器の能力をチェックし、買い替えを検討してください。

メンテナンス不足による劣化

給湯器は定期的な点検とメンテナンスが必要です。外装の変色・サビ・穴あき、給気口・排気口のゴミ・ホコリ、配管からの水漏れなどがあれば早急に対処する必要があります。

雨風による損傷・劣化

とくに屋外に設置する給湯器の場合は雨風による影響を受けます。また細かい砂、積雪、海が近い場合は潮風なども損傷や劣化を促すことがあります。

そのほかの理由による配管の損傷

部品劣化など何らかの理由で配管に損傷が生じると水漏れなどのトラブルが起きます。また、給湯器を取り付ける際の配管の整備不良などが損傷を招いていることもあります。

そのほかの理由によるリモコンの損傷

リモコンも故障することがあります。電源が入らない、運転ランプがつかない、エラー表示が消えないなどの症状があり、原因は液晶や基盤、配線に何らかのトラブルが起きていることなどが考えられます。

凍結

気温が氷点下まで下がると、給湯器本体の配管部や本体と接続している給水・給湯配管、バルブ類などの内部の水が凍結することがあります。凍結が起こると水が膨張する現象は凍結膨張と呼ばれ、簡単に配管や水道管を損傷させてしまいます。

お湯が出ない時はここをチェック!

ガス栓・給水元栓が全開になっていますか?

ガス栓・給水元栓の確認

もう一度、元栓が開いているか確認をオススメします。
※メーカーにより給水元栓の形状は異なります。

よくあるのはガス漏れや震度5以上の地震、お湯の出しっぱなしなどを検知してガスメーターの安全装置が作動し、ガスがストップしているケースです。
ガスメーターを見て表示ランプが赤く点滅しているときはガスが遮断されています。
赤ランプが点滅したときの対処法はこちら

給湯器のリモコンは運転スイッチが「入」になっていますか?

キッチンや浴室に取り付けられている給湯器リモコンの電源がOFFになっていないかご確認ください。

リモコンにエラー表示が出ていませんか?

この場合は取扱説明書を見て、エラーナンバーから不具合の内容を見て状況を確認していきます。
また、リモコンのない、またエラー表示機能のない給湯器の場合は、本体の燃焼ランプがちゃんと点灯するか見ます。
点灯しない、または点滅しているなどは不具合の可能性があります。

水抜き栓のフィルターが汚れていませんか?

水抜き栓のフィルター確認

給湯水抜き栓のフィルターにゴミなどが詰まるとお湯の量が少なくなったり、お湯にならない場合があります。
(特に近くで水道配管工事などがあったときはご注意ください。)

漏電遮断器(ブレーカー)が落ちていませんか?

豪雨や落雷、漏電などで異常な電流が一定時間以上流れると、ブレーカーが電流を自動で遮断します。
給湯器は電気で動いているため、ブレーカーが落ちているとお湯を沸かすことができません。
ブレーカーを上げて電源をONにしてみてください。

給湯器本体の電源プラグが外れていませんか?

電源プラグが外れていませんか

給湯器本体の電源プラグが外れていないかご確認ください。

ガスメーター(マイコンメーター)の赤ランプが点滅していませんか?

都市ガスまたはLPガスをお使いで、ガス遮断装置付きのガスメーターの場合、ガス機器の消し忘れや地震や強い振動、ガス漏れ、長時間使用、ガス圧力の低下等の際にガスが自動的に遮断されます。ガスが遮断されている場合には、給湯器にもガスが供給されないため、お湯を沸かすことができません。
ガスが自動的に遮断された場合は、ガスメーターの復帰ボタンで復帰作業を行います。
※復帰作業の詳細については、ガスメーターの取扱い説明書等をご確認ください。

プロパンガス(LPガス)が無くなっていませんか?

プロパンガスがなくなっていませんか

ガスの量が少量になり、給湯器にガスが供給できなくなっている場合があります。
プロパンガスの残量については、ご契約されているガス供給会社にお問い合わせください。

給湯器の故障によりお湯が出ない場合には、メーカー保証期間内であるかなどを確認の上、給湯器メーカーにお問い合わせください。 取り替えが必要な場合もありますので、お湯が出ない場合は早めに対処しましょう。

給湯器の故障の症状別対処法

「お湯が出ない」以外のトラブルと症状・対処法をご説明します。

お湯だけでなく水も出ない

冬場なら配管の凍結が考えられます。その場合は無理に水を出そうとせず、自然解凍するのを待ちましょう。ほかには、給水バルブが閉じている可能性がありますのでチェックしてみてください。水道管工事などによって地域全体で断水しているなどの原因も疑いましょう。

追い焚きができない

循環フィルターに髪の毛や湯垢、小さな異物などが詰まって追い焚き機能が動作していない可能性があります。浴槽の循環フィルターを取り外し、専用の洗浄剤などを使って汚れを除去すると回復するかもしれません。

湯量や湯温を測るセンサーの不具合、電気系統の不具合なども考えられます。説明書を見てリモコンのリセットを試すと直ることがあります。

煙が出る

不完全燃焼を起こしているか、給湯器内部に異物が入り込んで燃えている可能性があります。そのまま使い続けることは危険なので、すみやかに給湯器の電源をオフにし、ガス栓も閉じて、業者に連絡して指示を仰いでください。

異音がする

給湯器からピーという笛のような音や低く唸るような音がする場合は、ファンモーターの故障が考えられます。業者に修理や部品交換を依頼しましょう。危険なのは点火時に小さく爆発するような音がする場合です。ガス臭いようであれば不完全燃焼の可能性が高いので、早急に業者に連絡する必要があります。

給湯器の故障の原因はさまざまありますが、故障を防ぐためにもしっかりと理解しておく必要があります。 また自身で給湯器の故障に対処できない場合や不完全燃焼が疑われる場合は、必ず業者に連絡をしてください。

修理と買い替えどっちがおすすめ?

給湯器の寿命は、標準的な使用条件で10年前後と言われています。
長年給湯器を使用していると音がうるさくなったり、水漏れが発生したり、臭いがしてくることもあります。 このような症状が出てきたら交換のサインです。

買い替えて2~3年程度であれば修理をおすすめします

商品によって1~2年のメーカー保証がついており、費用負担も少なく修理することができます。
当店ではさらに当店独自の無料3年保証をおつけしております。

10年近く使用されている給湯器の場合

長年使用されている給湯器ですと、修理代が3万~5万円以上かかる場合が多く、7年前後の使用でも故障部品によっては同様の金額がかかる場合があります。
しかも、修理できたとしても他の部品も同様に耐久年数が近いため、結局また違う箇所で故障する可能性があります。
そこからの10年でかかる何度かの修理代を考えると、結局買い替えの方が安くなる可能性が高く、省エネ効率もアップしてガス代削減も期待できます。
耐久年数を過ぎた製品をリスクを抱えて修理を繰り返すよりも、コストパフォーマンスの意味でもおすすめと言えます。
先を見越しての買い替えもご検討ください。