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  1. ウォシュレットの取付手順

ご自身で取り付ける場合(DIY)の注意点

設置場所で初めに確認して下さい。

  • トイレ内にコンセントがあるか確認

    ウォシュレットは電気製品のため、トイレ室内に電源コンセントが必要です。電源コンセントの有無を確認してください。

    延長コードを使用しての設置は大変危険です。
    トイレ室内に電源コードが無い場合など、廊下などのコンセントから延長コードを使用しての温水洗浄便座の設置は大変危険ですのでお控え下さい。
    結露や水滴がかかり、感電や漏電による火災につながる可能性があります。
  • 取り付け可能なトイレのタイプ(別途部材必要な商品有り)


    • 組み合わせ便器


    • フラッシュバルブ型便器
      ※別途部材・工具が必要な場合があります。


    • 隅付タンク式便器
      ※別途部材・工具が必要な場合があります。

    ウォシュレット取り付け不可のトイレ


    • 一体型トイレ


    • タンクレストイレ


    • システムトイレ

取付には以下の工具が必要です。

○必要な工具


  • プラスドライバー


  • スパナ(マイナスドライバー機能付)


  • 便座締付工具

△あれば便利な工具

  • モンキーレンチ
  • ウォータープライヤー

取付方法と注意点

※こちらの手順は一般的な組み合わせ便器の場合です。

1・水を止める

  • トイレタンク横についている止水栓を締めます。ハンドル式以外の止水栓の場合、マイナスドライバーを使って閉めます。止水栓を閉めても止まらない場合、水道メーターの辺りにある止水栓を閉めて下さい。一旦トイレを流して、水が止まっているかを確認してください。

2・既存給水管の取り外し

  • 工具を使って、しっかりと抑えながらゆっくりとナットを緩めて下さい。
    すでに古いウォシュレットが設置してあった場合は、古い分岐金具もとりはずして下さい。

    ポイント

    給水管を取り外す際に水が多少こぼれ落ちる場合がありますので、予め床に雑巾などを敷いておいて下さい。

3・分岐金具の取り付け

  • 止水栓をしっかり抑え、ウォシュレット付属のパッキンを間にはさみ、ウォシュレットに同梱してある分岐金具を取り付けます。

    ポイント

    古いパッキンは外して、ウォシュレットに同梱してあるものを取り付けてください。

4・フレキシブル管の取り付け

  • ナット部分にパッキンが入っているかどうか確認して、取り付けます。

    ポイント

    ポールタップ本体が回らないようにしっかり持って、ナットを締めて下さい。傾いて取り付けられると、止水不良の原因となる場合があります。

5・既存の便座を外す

  • 便座を固定してあるナットを、便座締め付け工具を使ってゆるめ、便座を外します。
    便座を外した後、便器側に汚れがあった場合は汚れを拭き取っておきます。

6・ベースプレートの取り付け

  • 便座取付穴にゴムブッシュを挿し込みます。
    その後、ベースプレートをネジで締めて固定します。
    プレートが動かないように、しっかり固定してください。

    ポイント

    ゴムブッシュは表面を水で濡らしておくと差し込みやすくなります。

7・ウォシュレットの取り付け

TOTO製品の場合
  • ウォシュレットを先ほど取り付けたベースプレートに差し込みます。カチッと音がするまで押し込んで下さい。

    ポイント

    正しく取り付かなかった場合は、ウォシュレット本体をはずしてベースプレートをセットし直して下さい。

パナソニック製品の場合(一部TOTO含む)
  • 取り外した穴に本体を固定し取り付けます。

8・給水ホースの接続

TOTO製品の場合
  • 分岐水栓に給水ホースの袋ナットを締め付けます。
    止水栓をゆっくりと開けます。

    ポイント

    給水ホースを折り曲げたり、つぶしたりしないでください。

パナソニック製品の場合(一部TOTO含む)
  • 給水ホースを差し込んでクイックファスナーで止める。

    ポイント

    必ずクイックファスナーを取り付けて下さい。

9・電源の接続・試運転

  • 電源プラグを差し込み、電源を入れます。
    試運転をし、水漏れがないか確認します。
    問題がなければこれで終了です。

    ポイント

    配管接続部の緩みがないかを再確認してください。万一水漏れがあれば再施工を行い、水漏れを止めて下さい。

ご注意下さい

こちらの流れは一般的な組み合わせ便器の場合の取り付け方法の流れとなります。
リモコン洗浄モデルなど他のタイプの場合は、別途リモコン洗浄ユニットの取付の作業などが発生いたします。
手順や必要な部材・工具に関しては、施工説明書を必ずご確認ください。
またこちらの手順で何かしら不具合・問題が起きた場合の責任は負いかねます。
少しでも不安がある場合は弊社の設置サービスをご利用下さい。

ただし、ご自身で取り付ける場合は失敗の恐れもあります。

  • そもそもの取り付け位置が家の位置と違っているものを買ってしまい、結局買い直す事に…
  • フレキ管を曲げすぎて漏水してしまった!
  • 配管が古くて元に戻せなくなり、結局工事を頼むはめに…
  • 今後使わないような工具や部品が別に必要なのを知って、費用が思った以上に増えてしまった

最初に情報をしっかり把握し、ご自宅にあった商品を購入しないと取り付ける際に合わない場合があります。
ご注意下さい。

問題が起きた後に工事依頼する場合、追加料金がかかります。

後から工事依頼する際の追加料金

マンションでの取替時に漏水し階下の居室に甚大な漏水被害がでる事例があります。
トイレからの水漏れはそのまま階下の居室に流れていきます。
階下の天井、照明、家電製品に浸水した場合、復旧工事(リフォーム費用の負担・家電の新調)に数百万円の費用負担が必要になる場合があります。

水漏れ復旧工事の例

  • 給水管止水栓~タンク接続間 復旧…3,600円(税込)
  • 給水菅アングル~タンク接続間 …8,200円(税込)
  • 壁内給水管の破損 … 当社対応不可

※緊急対応は行っておりません。便座取付工事ご依頼時に対応致します。

安全・安心な取り付けなら弊社にお任せ下さい。